「サランラップ」は素晴らしい~~~~&ラップの良し悪しって「素材」の違いらしい

マレーシアのプラスチックラップって最悪ですよね。スパッと切れないし、すぐくっつくし、熱にも弱いし。でもそれってゴールドコースト時代も同じで、本当に困っていました。

それでも探すとそこそこ使えるものもあるものの、売っていたのがいつのまにかなくなったり、がっかりすることばかり。

「無いものは日本から取り寄せる」ようにしているのはいつも書いていることですが、やっぱりなんでもかんでもってわけにはいきません。ましてラップって価格が安い割にはそこそこの重さもあるので日本から買うと結構高いものになるんですね。

でもEMS料金を常時割引する転送業者があったり、割引キャンペーンをやっていたり、また「郵送品の総重量が重ければ重いほどEMS料金の重量単価は安くなる」のね。

ま、そのへんも考えて、「サランラップ」を買ってみたんですよ。

す、す、凄い・・・としか言いようがなくて、こんなのを使ったのは30年ぶりぐらいです。こんなに凄かったっけ?と思うほど。

買って正解でした。

しかしどうして日本製のラップってこんなに良いのに海外に出ると全く駄目なんですかね。

おかしいと思ってちょっと調べてみたんですよ。すると同じようにみえるラップですが、素材が違うものが何種類もあるんですね。知らなかった~~~。

当然、素材そのものに安い高いがあるわけで、メーカーも安いものが売れるのならそれしか使わない。

まずサランラップですが、これの素材は「ポリ塩化ビニリデン」で、それはサランラップとともに有名な「クレラップ」も同じ。なるほどね~。

どのくらいの種類があるかというと。

◯ ポリ塩化ビニリデン ← サランラップ、クレラップ
◯ ポリエチレン
◯ ポリ塩化ビニール
◯ ポリメチルペンテン
◯ ポリエチレン・ポリプロピレンの多層

こんなにあるとのこと。そしてそれぞれ特徴があって、耐熱性、耐冷性、酸素を通しやすい、剥がれにくいとかいろいろで、どれがベストかってのは言えない様子。当然、安い高いもある。

それらの一覧がありました。

参照:情報屋

ちなみに我が家でいつも使っているのは「Glad社製 Cling Wrap」ですが、これが良いってわけではなくていわゆるマレーシアの普通のラップ。素材は何か見てみようと思いましたが、文字が小さすぎてジジーには読めず。orz

Glad社のサイトを調べてみたのですが、素材はなんなのかわかりませんでした。

でも一つ言えることは、「海外製は駄目」とひとことで片付けられるものじゃないってこと。

ただもし良い素材を使っていたとしても、箱が貧弱であるとか、刃の位置が使いづらいとか、そもそも「ユーザーの利便性を考えていない」んじゃないかってのはいくらでもあって、やっぱり海外製には期待できないと考えてしまいます。

でも逆を言えば「日本製ならなんでも良い」ってわけでもないんでしょうね。

ゴールドコーストでは日本食料品店で「プラスチックラップ」を売っていて、それは無名のブランドでしたがそこそこ良かったのを思い出します。ま、日本製の大して良くないものをわざわざ輸入するなんてこともしないでしょうが。それもあってマレーシアの「ダイソー」を楽しみにしていたのですが、ダイソーでは日本のラップは売ってないのね。なぜ?

私が日本から買ったのはアマゾンの30センチX50メーター 3本パックで1065円。

海外への送料を考えるとちょっと高いとは思いますが、これがあるだけでかなりストレスが解消されると思えば安いものかもしれません。

でも我が家はヨメさんもサランラップだけをつかうなんてほど身の程知らずではなくて(笑)、当然、マレーシアのものも併用します。ラップを使う時って「ここぞ」って時があるわけで、そのときだけサランラップを使うようにしています。

ダボって結構ケチだ・・・なんて思った? (笑)

あったぼうよ! <( ̄^ ̄)>

 
 
 

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