ノンフライヤーのせいで「揚げ物」が食べられなくなった我が家

世界的に大ヒット中のノンフライヤーですが、健康的にも良いと思うし、買って大正解だと思っています。

この手のものね。今では多くのメイカーがいろいろ出している。(マレーシアでは【Air Fryer】と呼ぶ)

これの欠点としては「大量に作れない」ってことぐらいで、冷凍食品をこれで温めて食べるのには最高で、「揚げ物の冷凍食品」も油が結構落ちて美味しく食べられる。ポテトフライなんか馬鹿みたいに簡単で、「具材を入れてスイッチを入れて放置」であっというまに美味しいポテトフライの出来上がり。

それと、私が良いじゃんと思う点で、「余って冷凍しておいた唐揚げ」も面白いぐらいに油が落ちてカリッと出来上がるのは特筆すべきところ。

ところがですねぇ、これに慣れてくると「普通の揚げ物」が食べられなくなるのね。

今までは美味しい美味しいとパクついていた唐揚げを「オエッ」って感じるようになって来た。揚げたてを食べるよりか、一度冷凍して、それを後にノンフライヤーで調理したほうが油も落ちて美味しいんじゃないかと思うくらい。

唐揚げは大好きな我が家ですが、「唐揚げでも作ろうか?」というと今までとは返事が違うんですよ。

「タンドリチキン風味が良いなぁ」とか「焼いたほうが美味しい」というふうに変わってきた。

ま、それはそれで良いのですが、「日本の文化である唐揚げが外国製のノンフライヤーのせいで絶滅の危機にある」わけです。(笑)

歳も食っていますので、昔みたいに揚げ物をバクバク食べられなくなりましたが、「揚げ物は食べたくない」と感じるってことは「寿司は食べたくない」というのと同じで、これって私にしてみると非国民。(笑)

冗談はさておき、食べたくないなら食べなければ良いだけのことなんですが、もっと揚げ物を美味しく食べられるように研究をしないとなりませんね。

ノンフライヤーが市場に出てくる以前に、「本来なら揚げるものをオーブンで焼く」ことは広く行われてきたわけで、でもそれって簡単そうで簡単じゃないし、私は美味しいとは思わないんですわ。

でも調べると「油も使って【ノンフライヤーで調理する】」方法があるのもわかってきて、これからそっち方面の実験をしようかと。

絶対にノンフライヤーでは無理だと思っていたトンカツですが、「パン粉だけ最初に油で炒めてちょっと焦げ目がつくまでにする」そしてそれを普通のパン粉のように使うという手もある様子。またオーブンを使う場合、普通に油で揚げるのと同じように準備して、油をスプレーで少量振りかけるという手もあるわけですが、確かにこれなら「オエッ」となることは無いかもしれない。

でもそもそも私の「揚げ方」に問題があるのかもしれなくて、油が良く切れるように温度を高めに作るようになったんですがそれでも駄目。

ということで、私の友人のオススメですが「オリーブ油で揚げる」なんてこともやってみようかと。でもそれだと大幅にコストアップしますよね。

どちらにしても我が家では長年親しんできて、大好きだった揚げ物が消えようとしています。

何か手を考えなくては・・・・。

 
 
 

     
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