糖質制限をしているのに「太る」って何だ~~~~~~~

糖質制限をしています。

それもかな~~~~り厳しいやつ。

ご飯じゃパンじゃ麺類は当然、一切食べない。

野菜だってニンジン、玉ねぎなど「茹でて甘くなるもの」も一切食べない。イモ類も食べない。

調味料もお酒やみりんは使わない。ケチャップも駄目で、せいぜい使えるのは「マヨネーズ」程度。

もちろん砂糖なんてとんでもなくて、また舐めても甘くない小麦粉や片栗粉も砂糖の親戚みたいなものなので一切使わない。

食べられるものは「肉」「魚」「葉物の野菜」程度。

こんな食生活だから当然「血糖値は低空飛行を続けている」し、血中、尿中の「ケトン体」もしっかり出ているから「脂肪が分解されている」のは間違いがない。

ところがこの数日、ケトン体が減少してきた。血糖値は低いまま。

なんでだ?

不思議だなぁと思いつつ、体重計に乗ったところ・・・

「体重が増えている~~~~~~~~~~~~」

食べたものを振り返ってみると・・・。

大豆は食べた。豆まきに使うやつ。

豆腐や納豆も食べた。味噌も使った。

アーモンドも食べた。

これらって糖質制限をしていても「食べても良いもの」に分類されているのが普通。

体重が減らないってのならまだしも「増える」ってなんなんだよ~~~~~~~~~~。

ケトン体も減少しているってことは、大丈夫なはずの食べ物の糖質が多すぎるのか。

う~~~~~む。

タベスギナンダヨ