アメリカのインフルエンザは【コロナウィルスの可能性】ありと発表

アメリカでインフルエンザが猛威をふるい、死者は14000人以上に達しているとのこと。

これって、もしかしたら「COVID-19」かもしれない、なんてことが囁かれていましたが、アメリカはその可能性を考えて本格的に動き出した模様。


CDC(アメリカ疫病管理予防センター)が、

インフルエンザではないと断定したものについて「新型コロナウィルス」の可能性がある

と発表。

◯ インフルエンザの疑いがある患者の検体の中に「インフルエンザではない物」が多く紛れていた

◯ 新型コロナウィルスとインフルエンザの症状が似ている

とのこと。

ニューヨークやロサンゼルスでは、「大幅に検査体制を見直し」、【新型コロナウィルス】の検査を開始。

この結果がどう出るかはわかりませんが、万一のときのことを考えて「資産運用など」も見直し、点検しておく必要があると思っています。

私?

なんのアイデアも出てきませんが、「市場の動き」を注視していれば何か見えてくるかもしれないと思っています。ニュースよりも早く変化が出るのが普通ですから。

そしてそれが見えたら、何か考えようかと。日本やマレーシアへの影響も考えないとなりませんね。

どうなったらこうするああするというアイデアも今は何もありませんが、成り行きに任せるのは止めようと思っています。

今の所、世界中で住民の不安が増大し、ロシアでは感染の疑いがある同じ国民を排除しようとする暴動があったり、困ったものだと思いますが、日本が本当に「正しく恐れば大丈夫」だと自信があるのであれば、是非とも世界にそれが広がるようになってほしいと思いました。

「事実」VS「恐怖」

戦う相手はコロナウィルスではなくて、人の恐怖心なのかもしれませんね。

でも医療が十分に行き渡っていない地域は世界に多いわけで、「排他的になるしか防御方法はない」と考える人達が出てもしかたのないことなのかと思ったり。

トランプ氏はどう動くのでしょう。

アメリカは医療費が高く、病院にもいけない、いかない人たちが多いと聞いていますが、ややこしいことにならないと良いなぁ。

 
 
 

     
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