絶対に感染しないと思う自分の「自信」ってどこから来ているんだろうか

世界中でまたコロナの感染が広がっていて、我らがマレーシアでも「身近に忍び寄り危険」を感じるようになってしまった。

でもねぇ、こんなことになっても「自分は絶対に感染しない」という自信があるんですよ。私だけじゃなくて、ヨメさんも息子も感染しないと信じている。

なんで?

う~~む、そりゃ「引きこもりのお地蔵さん」みたいな生活をしているから、感染したくても感染しようがないと思うのだけれど、全く予想もしなかった経路、わからない経路から感染した人の例もあるので安心はできない。SERSだったかMERSだったかのように、「換気扇から入ってきた」なんてことは無いと思うのだけれど、人との接触はゼロではないし、相変わらずデリバリは多いわけで、デリバリから感染したであろうアメリカの例を知った時には怖いと思った。

だから絶対に感染しないということはありえない。

世界中にとんでもない数の感染者がいるわけだけれど、「かなり注意していたのに感染した人たち」も多いはずで、注意もしない、消毒もしない、馬鹿みたいな行動をしたから感染したという人たちばかりじゃないと思う。「絶対に感染しない」と思っていたのに感染した人の割合を是非知りたいと思う。

どちらにしても自分は絶対に感染しないという自信が私にはある。

これってやっぱり、そういう「心の動き」があるだけなんだろうと思う。自分が認めたくないものは「それは無い、起きない」と自分で決めてしまうのだろうと思う。まさかの事を想像しただけでもゾッとするから、それから逃げようと心が動くのは本能なんだろうと思う。

心配ばかりしていたら、それが理由で具合が悪くなるのは間違いがない。

だから心配しないように、嫌なことは忘れる、見ない、聞かない、考えないように心は動くのだろうと思う。

そういうアホなところが人間にあるから、人間は生きてこれたような気がしないでもない。

でもその本能に打ち勝とうと思う。

意外に自分一人で生きていたらそこまで考えないと思うけれど、やっぱり「家族のため」を考えたら、絶対に妥協はできない。

神経質だと言われようが、やりすぎだと笑われようが、私は家族を守りたいと思う。そして家族のためにも自分も気をつけようと思う。

でも他人にはああせいこうせいとは思わないし、規制が厳しかろうが、緩くなろうが、「何が正しいのか」私にはさっぱりわからないし、自分がやるべきと思うことをやるしかないし、また万が一、感染したとしてもそれを他人や政府のせいにしようとも思わない。

こういう考え方ってどうも日本人の特性らしいけれど、

「感染したら自己責任」

だと私は思う。政府のせいにしたり、他人のせいにすれば感染しない、死んだ人も生き返るのなら私は大きな声を出して他人にも政府にも、それが外国政府だとしても文句を言い続けようと思う。

でもやっぱり、感染したら、そして死んでも自己責任だと思うんだよね。

こういう生活がいつまで続くのかはさっぱりわからないし、私はワクチンが出来れば大丈夫なんて思わないし、下手をすれば「コロナによる死者よりワクチンによる死者のほうが多い」なんてことだって、【日本みたいにコロナの死者が少ない国では起こりうる】と思うんですよ。

アメリカみたいに何十万人も死んで、毎日の死者が数千人なら「リスクが有るワクチンも受け入れよう」と思うかも知れないけれど、すでにワクチンを受けて死亡した人たちが出ているのは報道されているし、日本、あるいは日本人そのものにコロナの死者が少ないのかどうかはわからないけれど、「人口10万人あたりの死者」を考えた上での「ワクチンのリスク」を考えないと、ワクチンによる死者の方が多くなることさえありうる。

そういうリスクがあるからワクチンを打つ人が減った病気もあるじゃないですか。なんだっけ。

また子供のワクチンも同じで、「何十万人に一人死ぬかも知れないレベル」でも我が子には打たせないことを選ぶ親がいるのは、私には理解できる。薬だって「毒をもって毒を制する」のがあるわけで、じゃぁ薬の全てを否定するべきとは思わないけれど、薬を使わない方が良いケースはあるとは思う。これはヨメさんの病気(乾癬)も同じで、ステロイドを打てば魔法のように良くなるけれど、後が酷いことになる確率はかなり高いのはわかりきっているのでステロイドは使わない。

でもま、ワクチンに関しては急がず様子を見ようと私は思うし、絶対に打たないと今、決めることも不可能。

やるべきことを淡々と続けようと思う。

後は神様にお任せ~~~~。

     
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