【コロナ関連】マレーシアは「海外からの入国者向けの【追跡アプリ】」を発表

マレーシア、やりますねぇ。

私達在住者は「MySejahtera」というアプリでコロナ感染をトレースするようになっていますが、今回、「マレーシアに入国する外人向け」に【リアルタイムで追跡するアプリ】【TracVirus】を発表。

Googleの翻訳で日本語で転載します。

【マレーシアの市民防衛軍がTracVirusアプリを使用して入国者を監視すると大臣は述べています】

セパン、2月21日—マレーシア市民防衛軍(APM)は、TracVirusアプリケーション(アプリ)を使用してデータを取得し、入国するすべての個人を監視すると、首相府(特殊機能)の大臣、Datuk Seri Mohd Redzuan Md Yusof 。

地元企業が開発したアプリケーションであるTri-GTechnologies Sdn Bhdを使用すると、Covid-19スクリーニング結果などの健康情報を含め、以前に手動でフォームに入力した人の入力プロセスもスピードアップすると彼は言いました。

同氏は、アプリケーションは明日からクアラルンプール国際空港(KLIA)で2週間の試用期間を経て、他のエントリポイントに拡張される前にその有効性を確認し、旅行バブルを促進すると述べました。

「このシステムは、個人の最後の旅の履歴を表示するMySejahteraアプリケーションとは対照的に、リアルタイムで個人の位置を追跡できます」と彼は、今日ここにあるKLIAでのAPMのセキュリティ運用を確認した後に述べました。

Redzuan氏は、特にAPMの作業を容易にするためのデータ共有の側面について、Datuk Seri Dr AdhamBaba保健相ともこの問題について話し合ったと述べた。

このアプリはGooglePlayストアとAppStoreからダウンロードでき、マレー語、英語、北京語、タイ語、韓国語、日本語、インドネシア語、アラビア語の8か国語で使用できると彼は語った。

KLIAでのAPMの運営について、Redzuanは、チームが毎日合計44人のスタッフを配置し、その役割は、とりわけ、国の主要な入国地点での入国プロセスについて訪問者に通知することであったと述べました。—ベルナマ

フェスブックはここ。

これは基本的に「海外から入国する外国人」向けであるわけですが、ま、私達、在住者も海外から入国した外国人であるわけで、本来なら登録すべきなのかな?

今の時点での海外からの流入者は「陰性である証明」が必要ですし、あるいはホテル隔離などをパスしてきた人達の【その後の動き】をトレースするってことなんでしょう。それもリアルタイムで。

旅行者だと移動しますし、住所がないわけですから「リアルタイムでの行動把握」って大事なんでしょうね。

私達在住者はどうあるべきかはざっと調べてもわかりませんでした。

でも登録してみました。「お前はPCR検査、受けてないじゃないか~」なんて連絡がくるかな?

登録はPCでWebからしました。スマホのアプリはGoogle Playから入れたのですが、まだ全然駄目みたい。言語がアラビア語みたいになっていてその変更を探すのに一苦労。やっと英語に出来たけれど、表示は変。日本語もない。ログインの仕方もわからない。

ただこれは便利な様で、「感染がある場所」の表示をしますし、自分がスマホを持って近くに行くとアラートが出るらしい。でも登録済みなのに、スマホではログイン方法がわからないってなんだ?

ログインするとPCR検査を受ける予約が出来たり、いろいろ機能はあるみたいなんだけれど・・・。TravelPassなんてのもある。なんだろう、これ。ホテルや飲食店などでこれを提示すれば「PCR検査は受けて陰性である」という証明になるんだろうか。でも検査は検査でしか無くて、その後に感染したらどうなのかわからないから、こういうパスってのは大きな問題をはらんでいると思う。これはワクチンを打った証明書も同じで、ワクチンを打っても「無症状感染者になる」可能性は言われているし、ワクチンは100%有効でもなく、持続性も長いわけではない。

私はこういう証明書、パスの存在って、実は混乱を招くだけだと思っています。ワクチンの場合、有効性は100%で持続性も長期であるのなら話は別だけど・・・。でもワクチンを打っていたからといって、その人がウィルスを持っているかどうかは別問題。

私だったら、逆にそういう証明書を持っている人ほど怖いし、近寄りたくないと思いますわ。本人は「自分は安全だ」と思っているに違いないから。

またこれって「性善説」に基づいているような気もします。つまり「感染しているかも知れないと思う人」はこれを使わないだろうし、「もし感染してもやるべきことを優先したい」と考える人も【追跡されたくない】と思うはず。だから本来なら、「このアプリを入れてログイン状態にしておくのを【強制】しないと意味がない」のかもね。また個人情報の秘匿は重要だと考える人はスマホを二台持ちして使い分けするらしいし、当然、このアプリを入れたスマホは持ち歩かないとか。

ま、完璧ってことは無いにしろ、「抜け穴が多いもの」、つまりこういうアプリや証明書、パスの類って、あればあるほど後々、収拾がつかなくなると私は思う。【自分は感染していない】と盲目的に信じる人が多いから感染が広がるわけで、それはこういうアプリや証明書も同じだと思う。というかそういう信頼性に問題があるものを頼りにする人が増えれば増えるほど、危険が増大すると私は思っています。

PCR検査で陰性、ワクチンも打った。「だから危険性は半減した」程度に考えるなら良いと思うのだけれど、多分、そう考える人は少数派でしょう。きっと「俺は陰性、ワクチンも打った。だから安全なのだ」と信じる人の方が大半じゃないのかなぁ。今まで長い間、抑圧されていたものが開放された時が怖い。そして、もし感染がまた広がりだしたときには、【もう打つ手なし】となる。

ワクチンが広まりつつ今だからこそ、「安心するな、油断するな」という告知をしっかりしないとややこしいことになると思っている私。「ワクチンは両刃の剣」という認識が大事だと思うなぁ。特に、有効性が低いワクチンや持続性の短いワクチンを打つならなおさら。

多少なりとも効き目があるなら良いと言う考え方もありますが、下手に元気になってやる気を出して「多くの人たちが自由に動き回る」ようになっても大丈夫なんですかね。

そんなのは要らぬ心配であって欲しいですが・・。

どちらにしてもマレーシアってやると思いますわ。

日本も見習えばよいのにねぇ。

     
「にほんブログ村」のランキングに参加しております。是非、応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ