我がコンドで3人の感染者が出た・・

前にも私達が住んでいるコンドで感染者が出たのですが、今回は3人。それが同居人ならわかるのですが、それぞれ別。3つの感染例があったということ。

でもどうもコンドのジムで感染が広がったらしく、怖いですねぇ。

ジムって当然、息は上がるし、そして様々な器具を皆で使うわけで、なんで大丈夫だと思うんだろうか。

しかし日本でもどこでも私にはわからないことばかりで、とんでもない数の人達が感染しているけれど、「どうして感染したのか」の細かいレポートがないのが気になっています。

感染した人たちって、皆が皆、不注意な人たちばかりだったとは思えないんですよ。

でもそれぞれの事例の深堀りって聞いたことがなくて、「夜の街」、「集会」「カラオケ」は駄目だというばかり。ま、確かに「そこから感染が始まる」のは想像ができるけれど、そこだけ押さえれば大丈夫ってことじゃないと思うんですよ。

私が是非知りたいのは、感染した人たちの「XXXに気をつければ感染しなかったかもしれない」みたいな体験談。あるいは「XXXと思ったのが失敗だった」みたいな話。

そこには我々一般が気が付かない落とし穴があるはずだと思っていて、「なるほどねぇ」みたいなことがあるんじゃないかと。でもそういう話は出てこない。

多くの人たちは感染しないように注意をしているはずだけれど、私は「そういう人同士は安心している」ところがポイントだと思っています。

たとえば我が家は3人で住んでいるけれど、当然、それぞれはかなり注意していてお互い声を掛け合うことも多く、「まさか感染している」なんてことは考えていない。

だから感染って広がるんじゃなかろうか。

我が家は「身内から疑え」というのを話し合っています。

でもそれでも感染してしまったというのが現実かもしれない。なぜ日本のあの満員電車やバスから感染が爆発的に広がらないのか。私はここがポイントだと思っていて、私達が恐れるほどの感染力はないのかもしれないと思っています。

でも道端に落ちている「犬のフン」を踏んづけてしまった人が、それに気づかず歩きまわれば汚染は広がる。もし一週間それに気が付かなければ、家だろうが職場だろうが恐ろしいことになる。それと同じ様な感じがするんですよ。

感染したかも知れないと思っていれば感染を広げることはないはずで、「私は大丈夫だ」と犬の糞を踏んづけたのに気が付かないから広がるみたいな。

靴がポイントだと言うんじゃないんです。「気が付かないで動き回る」ところがポイントだと思うし、その症状もまだ出ていない、感染したなんて全く自覚がない感染者を周りの人もまさか感染しているなんて思わないところがポイントじゃなかろうかと。犬の糞みたいに匂いがすればすぐわかるのに・・・。

しかし変異種であるN501Yって強力ですね。大阪で二週間の間にそれの割合がグングン増えているデータを見ましたが、それがいつか東京、そして全国に広がったら凄いことになりそう。

またその変異種はマレーシアでも見つかっているそうで、これからが心配です。

私が敬愛する高橋洋一教授ですが、彼は数字しか信用しない人。そして、また一般的な風邪と比較して、再び「大したことではない」と言っていた。そして感染症で亡くなる総人数は逆に例年より少ないと。(日本のケース)

それは事実だと思うんですよ。

でも彼は一つ見逃している。

私達は「感染が広がないようにロックダウンまでしていてこの結果」だということ。例年の風邪が広がる時、こんなことはやらないじゃないですか。

つまり「前提条件が違う」わけで、なぜ結果だけを比べるのか。学者としておかしいと思う。

でも「風邪と同じだ」という人のほとんどは「経済を停滞させるな」と言う。私には「経済を停滞させないために」それを言っているように聞こえるんですよ。そして自殺者も増えると。

私は経済を停滞させても良いなんて考えてはいませんが、それが一番大事なこととして「コロナの感染を簡単に言う」のはスジが違うと思うだけ。

皆が本当に注意していれば感染は広がらないと思うのだけれど、不思議・・・・・。満員電車でも大丈夫なのに。

     
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