ドンキですが、「圏外」とは出ずにデリバリ(牛タン)を頼むことが出来ました。でもその後、また「圏外」に。

何度もドンキ、「圏外」の話ばかりですいませんです。

「圏外」というのは私達が想像する圏外ではなくて、【今、この時点で、Grabは貴方へのデリバリ出来ません】という意味なのが確認できました。だから曜日だったり、時間帯、込み具合、雨の日だったりすると「圏外」が出るんでしょう。

11時頃でしたかね、実はまだ「お寿司」のことを息子と話して引きずっていまして、そして【買いたい肉】があったのも思い出して、注文をしてみたんですよ。

そうしたら全く何の問題もなく、注文ができて、配達もされました。\(^o^)/

頼んだのは「牛タンのシャブシャブ肉」です。これって最近ラインアップした商品かな?前に見た覚えがない。

時間外なので画像がきれいに出ませんが・・。

これの下の方のシャブシャブを注文したのですが、我が家はみんな牛タン好きで、喧嘩にならないように3パック注文。(笑)

配達されてからすぐに冷凍しちゃって、現物の写真はないのですが、まさにしゃぶしゃぶ用でペランペランの牛タン。ここまで薄く切れるのか?と思うくらいの薄さ。

そしてですね、見てすぐに思ったのは、この牛タンは「ほぼ間違いなく【インド牛】であろう」ってこと。

前にも書いたことがありますが、インド牛の牛タンって「小さい」のね。そして「安い」。だから肉を見ると、違いはすぐわかるんじゃないですかね。これは「安売りの焼肉店」も同じで、しっかり見るとわかるはず。

普通のオーストラリア物、アメリカ物ですと、牛タンって1.2キロ~1.4キロぐらいじゃないですかね。でもインド牛だと800グラムぐらいですか。かなり小さい。だから当然、薄切りにしても【二周りぐらい小さい感じ】がするのね。ドンキの牛タンはまさにそれでした。

今回買ったシャブシャブ牛タンは200グラムで28.80リンギ。キロ単価は144リンギ。

これって結構高いと思いました。ドンキって本当に商売がうまいと思う。安いものの中にしっかり儲かるのがうまいぐあいに散らばっているのね。だから私は無条件に「ドンキは安くて良い」とは考えないわけです。これは一般商品でも同じ。そんなのは商売として当たり前ですが、私には「地雷」に思えるんですよ。(笑)

インド牛で問題ないとするなら、私はデサスリにある「Maki」から買うほうが良いと思いました。

Makiに関して何度もブログに書きましたが、お店で出している料理以外に、食材も売ってるのね。モツ鍋もあったり、肉の薄切りを売っていたり。で、Makiも大したもんだと思うのは「競争力のある価格付け」をしているのね。オーストラリア産のWagyuの薄切りなんて、コスパとしては一番かもしれない。

Maki Meat Delivery

Casual & Fine Japanese restaurant in Desa Sri Hartamas, Kual…

Makiで売っている牛タンはこれ。厚さ指定も出来るのは良いと思います。キロ単価80リンギは安い。インド牛の牛たんです。

またMakiでは牛たん丸ごと一本も売ってるのね。ただ、牛タンの丸ごとって掃除(トリミング)が面倒だし、焼き肉などで使えない部分をどう使うかって結構悩むと思います。牛タンって一般的に歩留まりが非常に悪くて、焼肉用にきっちり掃除(トリミング)をすると2分の1~3分の2ぐらいしか牛たんとしては使えないんじゃないですかね。じゃ、余ったのはどうするかと言えば、煮込みに使ったり、しぐれ煮みたいにするとか。ベーカリーの「八」が売っている瓶詰めの牛たんもそんなじゃないかなと思っています。一度買ったことがありますが、ちょっとした良いおかずになるのね。

全部を細切れにしてしぐれ煮みたいなものの瓶詰めにして(八が売っているのみたいに)保存するなんて使い方もありだと思う。もちろん大きく切って煮込みも良いし、丸ごと一本はそれなりに使い道がありますね。

ただこの牛たんは若干のトリミングは済んでいる感じ。

問題は「インド牛は美味しくないのか」ってところですが、正直なところ私にはわかりません。見て比べれば違いがあるはずですが(オーストラリア産でも無印牛とWagyuとはタンでもサシの入り方が違うのがわかる)、口に入れてどう違うのかって通じゃないとわからないかも。言われてみて「そういえば・・」というレベルかもね。プロはすぐわかるんでしょうが。

私としては「インド牛」というところに先入観が出てくるんですよ。普通の部位でも「ブラジル産」「アルゼンチン産」「ローカルの牛肉」とか流通しているわけですが、なんとなく「ええ?」みたいな感覚が捨てきれません。「中国産の電化製品」じゃないけれど、似たようなイメージが浮かんでしまいます。

話は変わってMakiのこのオーストラリア産Wagyuの薄切りは、「この価格は嘘だろ?」と思ったくらい。キロ単価150リンギですから。

ただ期待した程の肉じゃなかったり、脂身が凄かったりすることもあるので、Makiの商品選びはそれなりに慣れが必要かもしれません。ま、それは安い肉を買う時のお約束ですね。またお店のスタッフと自分の好みの話を通しておくと、自分に合う、そして安いものを見つけることが可能な店だと思っています。Makiってダークホースかも。ちょっと気にしてトライしても無駄じゃないと思います。

我が家は牛肉は5,6店舗からそれぞれ特徴が違う牛肉を買うのですが、そのうちの一軒としてMakiが入っています。決してメインにはならないにしてもです。要は使い分けですね。

ドンキの話に戻りますが、一番最初に書いたように、「寿司」に関して計画があったんですよ。昨日は、ドンキは圏外と出て買えず、「寿司家」から寿司を買ったわけですが、今日、ドンキと寿司家と食べ比べをしてようなんて馬鹿な話になったわけです。

ところが注文時に、牛タンのことばかりが頭にあって、注文する予定だった「中トロの握り」と「ねぎとろ丼」の注文を出すのを忘れていました。本来、そちらのほうが主だったのに。

ということで、すぐにドンキで追加で注文をしようとしたんですよ。

ところが~~~。

「圏外」の表示が出て買えず。orz

でも困ったのはその時点で、「寿司家と食べ比べてみるつもりで、寿司家にはもう注文を出してしまった後」だということ。(┰_┰)

結局、やっぱり寿司家は美味しいねぇという結果で終わり。今回はマグロ丼を頼んだのですが、マグロはキハダではなくて本マグロだったのにびっくり。メバチかもしれないけれど、さすがだと思いました。キハダとは全く違う美味しさ。

ま、そのうち、ドンキのお寿司を頼んでみましょう。

しかしお寿司には魔力があると思いました。ちょっと食べたらそれで満足ではなくて、もっともっと食べたくなるんですから。(笑)

白い粉の中毒症状と全く同じ。これが我が家が高級店には近寄らない一番の理由だったりして・・・。

     
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