段々と【ドンキ】から買うことが増える我が家・・・・

実はですねぇ、私はドンキがあまり好きじゃなかったんですよ。昔から。(笑)

安いものは安いけれど、その中に変に高いものや駄物が混ざっていて、思わず買ってしまうような「商売の上手さ」を感じて、手放しで喜べる店じゃないというのが私の印象。

マレーシアにオープンしてからは、まだ一度も店舗には行っていないのですが、デリバリは結構取っています。

Grabfood MY

Looking for food delivery menu from Jonetz by Don Don Donki …

魚好きですから、まずはお寿司を頼んだものの「大トロのあまりの生臭さに閉口した」なんてこともあったし、「他のネタは味が薄い」と感じたし、ま、それがドンキなんだろうと思っていた。

でも生モノってその時その時違うのが普通で、ある時、また同じお寿司をデリバリしてもらったのだけど、その時の大トロはちゃんと食べられた。でもま、それは「なんちゃって和食店に比べればちょっと良い」レベルで、同じ量販店の寿司は寿司でも「中島水産の寿司」に比べたら負ける。

でも中島水産のお寿司はデリバリ出来ないし、高くてオイシイのがわかっている寿司屋の寿司ばかり食べるわけにも行かないので、思い出した頃にドンキで「ギャンブルを楽しむ」なんてことをやっています。(笑)

それと牛肉ですが、いろいろ注文したことはないものの、「Japanese Wagyu – For Sukiyaki platter 500g 258.80」は我が家の定番になりつつあります。すき焼きで食べたことはないのだけれど、牛丼や炒め物に使うとかなりイケると思っています。ただ500グラムで3人分はちょっと足りないし、値段を考えれば美味しくないと困るのだけれど、ま、良いかなと。

でもやっぱり「いつも食べるには高すぎる」し、こんなのも次に買ってみるつもり。やっぱり「薄切り肉」があるのは嬉しい。

同じ和牛の薄切りでもこの方が若干安いけれど、これなら上の肉のほうが良さそう。

また無印牛でも「切り落とし」みたいなのがあれば使いみちは多いし、これが美味しかったら大穴かもしれない。かな~~り安いと思う。【和牛の牛脂】があれば、料理によってはかなり化ける。和牛の牛脂は売っているし、ステーキ肉やブロック肉の和牛を買った時に、「外して冷凍」しておくのも一つの手。

また「ショートリブ」が好きな我が家としてはこれも楽しみ。韓国式カットなのがチトなんだけれど(我が家は分厚のが欲しい)、マレーシアって手頃なショートリブがなくて、フィンガーリブと呼ばれる「肋骨の間の肉」もキロ単価140リンギ超えは当たり前で、この価格はかなり魅力的。

久しぶりにサイト(Grab)を見ていたら、上に挙げた牛肉もそうだし、商品点数が増えているじゃありませんか。

前にはなかった「野菜類」があるのも良いと思いました。特に気になったのは「白ネギ」と「茗荷」。大葉や長芋、豆苗もあるし、その辺のものは今後はドンキで買っても良いかなと。

きっと店舗に行けば、デリバリには無い面白いものもあるんじゃないかと思っていますが、ま、それは先のお楽しみということで。

ああ、それと「ちょっと残念なお刺身、お寿司」ですが、【ネタだけを氷塩水処理】するとかなり化けるんですね。ちょっと塩を振って10分ぐらいおいといて、出てきた水分を綺麗に拭き取るだけでも違う。結構、匂いがきついと思えば、氷塩水にちょっとだけお酢を入れて洗うとか。これって日本でも同じで、これだけで随分変わるはず。

ま、良いお店の良いお寿司、お刺身しか食べない人には関係ありませんが、私みたいに安いものも買う人はやってみるのも良いんじゃないでしょうか。そもそもプロだってやることなんだし。

またスーパーで買ったお寿司が美味しくない理由の一つとして「シャリが冷たい」というのもありますが、これもネタを外して電子レンジで【数秒チンする】だけで変わる。

マレーシアにはオイシイお刺身やお寿司を提供するお店は結構ありますが、魚好きがそういうお店で好きに食べていたら生活費がとんでもないことになる。でも「食べないで我慢する」という選択肢は私にはないので、いろいろと作戦を練っています。(^_^)v

     
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