トランプの「メディア新会社【TMTG】」がスタートする

アメリカの大統領選のゴタゴタで、トランプがSNS上から排除されたのは皆さんご存知のこと。

これに関してはいろいろな考え方があると思います。

あんなやつは排除して当然だという考え方。ま、これはフェイスブックもツイッターもそして民主党も政権もそう考えているわけですが、「SNSでは自由な発言があるべきだ」と考える人達も多い。そういう風に表明し、「トランプ排除に反対した国」もありましたよね。

私も考え方はそれと同じ。

そもそも「誰は良くて誰は駄目だと【誰が決めるのか】が問題」だと私は思っていて、今の世の中ではフェイスブックやツイッターがないと社会生活に支障が出るくらいの公共性があるSNSなのに、運営者が「神であるがごとく」特定の人物の排除を決めて良いのかどうか。少なくとも「犯罪者でもない」のにです。

今、ツイッター上ではあのタリバンも活動をしていて、それには何の問題もないのにトランプは駄目って、「何らかの意図がある」と思われても仕方がない。

でもま、トランプが排除されているのは間違いがなく、トランプがもっと自由で開かれたSNSを作るという噂はかなり前からありましたが、とうとう、それが決まったとのこと。

アメリカではこれの親会社の株に買いが集中して凄いことになっているらしい。

TMTG(Trump Media & Technology Group)で、まだ動き出してはいませんが、【すでに登録ができる】ようになっています。

正式稼働は来年に入ってからとのことですが、11月には「ベータ版」が動き出すようで、今、登録しておけばそれを利用することは可能とのこと。

Truth Social is America’s “Big Tent” social media platform t…

ところで、今、アメリカですが、大統領選はもう終わったのは間違いがありませんが、未だに各州各地で「選挙の監査」が行われていてすったもんだは続いています。そしてトランプは力を弱めたどころか、【共和党はトランプ中心で動く】ようになり、今までの共和党内部の【反トランプ派】も一掃される様な動き。来年の中間選挙ですが、共和党反トランプ派の大物でも「勝ち目がない」ということで出馬しないと発表した議員も出てきている。

バイデンは案の定、深刻な病気であるのは間違いがないと言われていて、大統領職もまともに出来ていない様子。毎日、実質3~4時間程度しか執務はできないみたいですし、演説時は必ずプロンプターが必要で、記者会見でも「記者の質問は受けない」、「意味不明な言動」が多く報告されています。

アフガニスタンの件もあって、バイデンの支持率は落ち続けている。そしてトランプが次の大統領選に出てくるのはほぼ間違いがなく、「今のままでは民主党は負ける」という考え方が広がっている。

でもそれを黙って見ている民主党ではないわけで、「トランプが大統領選に出られないようにする作戦」が始まっているようで、あの手この手を使ってトランプを犯罪者にしようとする動きがある。

これは当然、正規の手続きは踏まれるわけですが、それをまた陰謀と捉える人たちは多く、どうなりますかね。

今、トランプ支持層は拡大していて力も付けていて、もしトランプが犯罪者と断定され、大統領選には出られないようになっても、それはそれでトランプ支持派には「火が着いたのと同じ」で、トランプの後継者と言われる大物は複数いますし、結果的に彼らを利することにもなりかねない。

民主党は民主党で、これまた心配されたように「極左と言われる人たち」と「中道派」と意見が割れることも多いようで、日本の立憲民主党が共産党となんらかの手を結ぶのと同じで、「勝つための作戦」が今になってボロが出ている感じも受けます。

どちらにしてもトランプ支持派は弱くなるどころか強大になっていますし、中間選挙、そして次の大統領選へと目が離せない。今は民主党の形勢が悪い様に見えますが、間違いなくそれを盛り返す作戦を立てているはずで、その動向も注視していこうと思っています。

 

 

     
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