炭水化物って私にとっては「麻薬」と同じ & 炭水化物制限を始めます

先日、カルビーのフルグラを食べたあとの血糖値をたまたま測って真っ青になっている私ですが、趣味でもある「血糖値を測る」ことをここのところやっています。

それがですねぇ、思ったより酷いことになっているのが発覚。

血糖値を測る趣味は「炭水化物抜きダイエット」が発端で、もう15年以上、続けています。でも糖尿病でもないし、予備軍のペーペーって感じですから、気にしてしょっちゅう測るわけでもないし、何ヶ月も一度も測らないなんてこともある。

でも何をどういうふうに食べたらどういうふうに自分の血糖値が変化するのはすでにわかっていましたので、楽観していました。

でもフルグラで測ったのをキッカケに、もしかしたらヤバいことになっているかもしれないと、この数日間、かなり頻繁に血糖値を測ってみました。

するとですね、「何気なく普通に食べていた食事」でも血糖値が190ぐらいになるのがわかった。これって血糖値を測りだしてここまで上がることってよっぽどじゃないとなかったんですよ。せいぜい170程度。

ましてや炭水化物や甘いものを大量に食べたわけでもなく、「普通の食事」で190というのは驚きでした。そして前からそうでしたが、「下がるのも遅い」のね。

そして朝の空腹時の血糖値ですが、これも110を超えるんですよ。うまくない。

ということで、ダイエット目的でもなく、とにかく血糖値が上がらないような食生活をしようと決意。(^_^)v

何をどう食べれば血糖値が上がらないかの基本はわかっていますので、とりあえず多すぎる炭水化物減らしから始めることに。

実はですねぇ、この2年ぐらいですか、「白米を食べる量」が増えているのね。「ちょっと多すぎる」という自覚はあったのですが、その自覚もいつの間にかなくなって「この量が普通」と思うようになるのね。そして私はパンが好きってわけでもなかったのが、パンを食べたいと思うことも増えてきたんですよ。

「トーストしたパン」が好きで、小腹が減ると「冷凍」してある食パンとかバゲットを焼いて、(マレーシアに来てから知った)美味しいフランスのバターを塗って食べるだけで、なんとも言えない幸せを感じていたわけです。

かつてこれほど白米を食べたり、パンを食べることってなかったのが、いつの間にか「それらが無いと不満に思う体」になっていた。

不思議ですよね。いや、そういうものなのかもね。

麻薬と同じ。

だから今回は、意識して減らそうと思ったわけですが、いの一番に「体がそれに抵抗する」のね。「もっとご飯を食べたい」「パンも食べようぜ~」とすでに悪魔の囁きが聞こえて来ています。

でも私にとって「糖質は魔物」なのがわかったので、この悪魔の囁きからどうにか逃げるつもり。

今までですと、「お前はライオンか?それともイルカか?」みたいな「徹底的に炭水化物を食べない」生活をしたことは何度もあるんですが、辛いと思うのは最初の数日間で、それはそれですぐに慣れるのね。ご飯を食べたい、好きな日本蕎麦を食べたいという欲望って簡単に消える。

だから今回も大丈夫と、思っているわけです。今は。(笑)

巷では「白米一膳が角砂糖何十個分」とか、そういう説明をすることがありますが、まさにそれを自分に言い聞かせようと思います。自分が食べたいと思う白米、あるいはパンにしても、たとえGI値が低いと言われる日本蕎麦でもしっかり糖質があるのは間違いがなく、食べたいと思った時には「眼の前の丼に【山盛りになっている角砂糖】をイメージ」するようにするつもり。

あるいは「物欲が強い私」ですから、1ヶ月間、炭水化物を減らすことを続けられたら「欲しいXXXを買っても良い」と自分にご褒美を出すとか。これって意外に効く私ですから、長期計画を「人参をぶら下げる作戦」で立てようかと思ったり。

でも実際に炭水化物を減らして血糖値を上げないようにしていると、

○ 痩せる
○ 血圧が下がる
○ 当然、血糖値も下がり、インスリンの反応も良くなる

のが今までの経験でわかっています。

ちょっと真面目に考えよう~~~。

ちょうどそんな時に、ブログ村の「競売大好きさん」が体重・体脂肪計を買ったと買いてあるのを読み、よし!これも必要だ!と私も買うことに。(笑)

競売不動産で海外移住

マレーシアへの移住が決まった際に、実の姉からプレゼントされたタニタの体脂肪計。ところが、流石に8年以上も使っていたので、…

Lazadaで見てみたら、とんでもなく安い価格で売ってるのね。

どれにしようか迷ったのですが、私は「シャオミ」のにしました。

今のこの手の体重・体脂肪計ってスマホにデータを送って管理できるのね。時代の進歩って凄いと思いました。それでいて2500円ぐらいで買える。ほんとにちゃんと動くのか心配してしまうような価格。

炭水化物を減らしても問題がないようだったら、次に「ケトン食」を試してみようと思っています。

ケトン食とは?

 ケトン食療法とは、食事の内容を工夫することにより、ケトン体を糖分の代わりに脳のエネルギー源として活用できる状態に人為的にすることで、治療に応用することを指します。様々な領域でケトン食療法は活用されていますが、てんかんに関してはてんかん発作が減少する効果が期待できることが分かっています。 
 具体的には、脂質はケトン体を作りやすく、炭水化物(糖質)はケトン体を消す方向に働き、タンパク質はその中間です。したがって、脂肪が多く炭水化物(糖質)が少ない食事を摂取することにより、ケトン体を体内で生成させることができます。

参照:てんかん情報センター

何年か前に、医師である女性が「アルツハイマーになったご主人」に【ココナッツオイル】を多く摂らせたところ病状が劇的に変化したと論文も出して、世界的に話題になったことがありましたね。

要はこれも「ケトン体」を糖分の代わりに脳が使うことによって、脳の動きに変化が出たということ。

で、ココナッツオイルにはケトン体になりやすい「中鎖脂肪酸」が多く含まれているからだというのがわかった。そしてその後、中鎖脂肪酸そのものであるMCTオイルが世界で普及しだした。中鎖脂肪酸は肝臓で直接ケトン体になるらしく(要チェック)効率が良いと。

我が家にも随分前に買ったMCTオイルが残っているので、それも改めて摂ってみるつもり。

すげ~、頭が冴えちゃったりしてね。(笑)

女医がご主人にココナッツオイルを摂らせてからどんな変化が起きたのか、その理由はなにかに関してのニュース。

ご主人が「時計の図(アルツのテスト)」も描けなかったのが、二週間後にはちゃんと描けるようになったのは驚きです。

 

この動画の中で、ココナッツオイルなら何でも良いわけではないというのを説明しています。オリーブオイルと同じでいろいろある様子。

     
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