飛行機の預けた荷物

一昨日野暮用がありまして、シドニーに行って参りました。一泊二日。その時の事なんですが・・・・。

チェックインする際に大きな荷物を預けますよね。今回のシドニー行きでも一つ荷物を預けました。

で、チェックインが済んだ後に大事な書類を家に忘れてきたことを思い出したんです。さぁ、どうしよう。うまく行けば取って帰っても間に合うと言うことで、待合室から出て家に戻りました。しかし、かなり飛ばしたものの飛行場に戻ってきた時がちょうど出発時間。間に合いませんでした。

で、預けた荷物はどうなる?

本来はバージンブルーという飛行機会社だったのですが、預けた荷物はシドニーで簡単に受け取れると考えていました。で、乗ることになった次の便はジェットスター。乗り遅れた便の飛行機代はもちろんパーで、あらたにジェットスターの切符を買ったのですが、チェックインはしたものの実際には乗らなかったとバージンブルーのサービスカウンターに言いに行ったのです。

すると、なんと!預けたはずの荷物がそのサービスカウンターにありました。なんなんでしょうか、これって。聞いてみたところ、実際に乗らないのがわかった時点で、預けた荷物を降ろしたというんです。そんな面倒なことするんですかね。

大体、本人が乗らないとわかるのは出発時間が迫ってゲートをクローズした後だし、それから乗らない人は誰だか確認して預け入れ荷物があれば卸すなんて面倒なことをするとは思っていませんでした。私としてはもしかしたら間に合うと思っていましたから、乗れないという連絡はしていなかった。

なんでこんな面倒なことをするのかと思ったんですが、これってテロ対策なんでしょうね。荷物だけ乗せる客。恐いですよね~~~。

こういう面倒な事ってどこの国でもどの飛行機会社でもやるんでしょうか。一度預かった多くの荷物の中からその荷物を探し出して降ろすって大変な作業だと思うんだけど。ましてや離陸直前で。

しかし、バージンブルーのカウンターに行って良かったです。荷物だけシドニーに行ってしまったと信じ込んでいましたから。もしあのまま荷物を受け取らずシドニーに飛んでしまったらかなりヤバイことになりました。

バージンブルーさん、ありがと~~~。

     
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