下流老人どころじゃない「漂流老人」の時代になった

現役時代は自分はそこそこやっていると思っていたのに(年収1千万あっても)、いつのまにか「下流老人」と言われる部類に入りそうなのが見えてきた時代。

時計を戻すことは出来無いにしろ、将来を考えながら本当に下流にならないように頑張ろうと思う人が多い中、身体も頭も弱くなってきて自分で自分の面倒も見れなくなる時は必ず来るわけで、その時にどうなるのか。

「漂流老人」となる。

今の時点で60代、70代でも恐ろしいと思うのに、今の40代、50代って一体どうすれば良いんでしょうか。もっと若い人たちは?

私は日本で今何が起きているのか実感としてまるでわかりません。そういう年代の人たちと付き合いが多いわけでもなく、問題点、今後はどうしようとしているのか全くわからない。

そんな時にNHKドキュメントを見ました。NHKスペシャル 老人漂流社会「団塊世代 しのび寄る“老後破産”」

2014年の放送みたいですが、日本の状況を知らない私はびっくりしました。行くあてのない老人が、ホームレスのために住むところを提供しているNPOの中にも入り込む時代なんですねぇ。政府は「在宅介護」に舵を切ったけれど、家もない、家族もない、お金もない人たちはどうするんですかね。今の時点で貧困が問題になっているのに。

この手の老人問題を扱った動画っていろいろあるので、これからボチボチ出していこうと思います。

 
 
 

     
「にほんブログ村」のランキングに参加しております。是非、応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ