よりコロナウィルス、政府・マスコミが発表しない大事なことを知りたい方へ【日本】

テレビのバラエティ番組、モーニングショー等でああじゃこうじゃ、PCR検査をしろ~~、というのにどっぷり浸かったままの人も多いと思いますが、そもそも「PCR検査ってなんなんだ?」「精度が低いのにそれを増やす意味があるのか?」「海外はどうしてそういうPCR検査を重視するんだ?」とか、一歩踏み込んだ興味を持つ人も少なくない。

でもま、調べれば調べるほど「わからないことばかり」で益々、泥沼に入っていくような感じを持っています。

専門家でさえも言うことが違うことを、私のようなド素人に何がわかるわけでもないですが、専門家の話を聞いていると「ある仮定を重視」していたり、「結論ありき」ではなしていたり、「論理的にそれはおかしいだろうよ」と思うこともある。

これって不思議なんですが、私は「福島原発事故」を思い出すわけです。「専門家も【ポジショントーク】をする」のがわかったわけで、また政府も「都合の悪いことは隠す」のも知った。そして学者にも立場があって、また専門分野でも学閥があってその枠から出ない人、出たら食えなくなる人がいるのもわかった。そして「私達がわかりやすいこと」「私達の疑問に答えよう」とするような学者、専門家は排除され、テレビなどの地上波には「出られない」「大事なところを削除される」「切り貼りして違う意味に使う」ことが行われているのもわかった。

これじゃ、事実なんか全くわからない。また「どういう学説、考え方」があるのかもわからない。

これは科学技術的なことだけじゃなくて、経済問題も同じ。経済対策も同じ。それぞれの専門家、学者、評論家、そして政治家も「自分の立場」を大切にしているのがわかる。決して我々国民や、日本という国の為に発言し、活動しているのではないようなことを強く感じる。

コロナに関しては、まだまだ未知の部分が多いから「混乱」ばかりなのはわかるけれど、少なくとも毎日積み重なる「データ」はあるわけで、「どういう理論を前提に」「何をしているのか」「その議論の過程】等をせめて公表してもらいたいと思う。

でもそれぞれの部署、部門で、なんらかの【意図】があって、我々の知る権利を無視していることを感じるわけです。

どうせ素人には何もわからないのだから「余計な心配をしないようにコントロールする」「自分の立場を守る」「責任が生じるようなことは隠す」としたら、中国の情報・数字は信用できないどころじゃない、もっと酷いことが組織的、日常的に起きているのが日本かもしれない。

私はバカだし専門家でもないし、理解できないことばかりにしても「隠さないで欲しい」と思うわけです。

そういう意味で、あのぶっ飛んだ科学者である武田教授、そしていつもふざけているけれど、ジャーナリストとしてはかなり深堀りが出来ていると思う須田慎一郎氏がいう「ここがおかしい」というのを聞いてみるのも良いと思います。

ここに「答えがあるわけではない」ですが、「私達が知り、考えるべきことがある」のはわかる。

久しぶりに「中身が濃い」と思いました。


 
 
 

No tags for this post.