コロナに関しても我々一般人が全く知らないことを言う「科学者達」の【日本の問題点】を聞いてみる

科学者の世界も「堕落している」という話をちらほら聞くことがありますよね。

科学者なのか商売人かわからないような言動をする科学者が増えていると。

これって「偏向報道をするメディア」とも関係があって、そしてニュースの世界もバラエティとの違いがわからないようになってきたのと似ているようなところがあるような気がします。

つまりテレビで言えば「視聴率」が大事で、新聞や週刊誌も「売れることを書く」。話を大げさに盛ってみたり、大事なことでも民衆が興味をしめさないことは無視するとか。

科学者も同じ病気に掛かっているようで、私達もすぐに思い出すのは「原発関連」じゃないですかね。311の福島原発事故の時には「御用学者ばかり」が出てきてメチャクチャなことを言い、中には「放射能は健康のために良い」と喧伝する医師もテレビでもてはやされたし、また安全に関しても良いことしか言わない科学者ばかりが表に出てきて、「異論を言う、警鐘を鳴らす科学者、専門家」は無視された。

そして科学者って「研究にお金が掛かる」けれど、「研究費をもらうために【ウケ狙い】もする」と。またテレビを含むメディアで取り上げてくれれば知名度も上がるし、あるいは学会でも「出世するために言うべきことでも黙る」とか。

どこもかしこも商業主義になってしまっていて、本来の研究の道を真正直に追いかけていたら「生きていけない」ような状況も生まれていると。

二酸化炭素が温暖化の原因という説も、じつは違うという話は随分あちこちから出ていますよね。でも「違う」と主張したら研究費ももらえないし、世界から無視される。逆に二酸化炭素の削減、温暖化研究に関連付けると桁違いの莫大な研究費が出るのだそう。

コロナに関しても「大騒ぎしすぎだ」という学者は少数派だけれどいましたよね。

あの「武田教授」がその筆頭で、「またとんでも学者がおかしなことを言っている」とメディアからも干されていましたが、私は武田教授には一目置いています。ま、実際におかしいと思うこともあるのだけれど(笑)、私は彼の「発想」が好きだし、今まで気が付かなかったことに随分と気づかせてくれた恩人と言っても良いくらい。

今回、武田教授と似たようなことをいう科学者との対談を見つけました。

科学者だから科学的な話も多く出てくるのだけれど、コロナで言えば「三密なんか関係ない」というのにはびっくり(データで証明できる)。なんで真実が表に出てこないのかに関しては、科学者の世界の問題点、研究費の問題、そしてマスコミにも問題があると話が広がって、「このままでは日本の将来が危ない」と警鐘を鳴らしている。それらの内容って我々門外漢にはわからない、見えない世界の話なわけで、我々はNHKが言うこと、東大の教授が言うこととかだと、そのまま信じるじゃないですか。我々には専門的な話はわからないから、やっぱり権威のある人とか、NHKとか、あるいは「皆が言っていること」って真実だと思ってしまう。

でも、あの世界は今、とんでもないことになっているという話。

これは教育現場も同じで、教師が正しいことを教えても「生徒の親から、【NHKが言うことと違うことを教えないでくれ!】とクレームが入る」時代になったと。

この対談はかな~~~~り面白いと思いました。武田教授のお相手は「宮沢孝幸 京都大学ウイルス・再生医科学研究所 准教授」でウィルスの専門家ですが、私達が聞かされていたこととは全く違うこと、考えたこともなかったことを言う。

何が正しいのかは素人にはわからないけれど、どうして専門家が大事なことを言わなかったり、全く違う話が巷で広がっていくかの「構造」がわかるのは良いと思いました。そしてそういうことがあちこちで起きていて、大事なことはどんどん闇の中に埋もれていく状況なのかもしれない。「売れればオッケイ」「受ければオッケイ」「出世できればオッケイ」「研究費が貰えればオッケイ」「時流に乗ることを優先する」ような科学者が増えたら大変なことになりますよね。

先入観、固定観念を捨てて、良し悪しの判断をしようとせずに、とりあえず聞いてみるのが良いと思う。



 
 
 

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