オーストラリアWagyuの「イチボ」を買ってみた。美味しい~~。

最近、通販(デリバリ)で買う食材でハズレばかり買っているので、そこそこまともなものを探していました。

そして牛肉ですが、長い間、探していたものをやっと見つけた~~~~。

探していた牛肉の条件ですが

○ Wagyu(オーストラリア産)あるいは和牛(日本産)、ハイブリッド(日本産)であること。

○ ランプ、もも肉で、その他、「リブアイ、サーロイン、テンダロインでは無いもの」

です。

マレーシアに来てから4年、こちらに入っている無印オーストラリア牛、オーストラリア産アンガス牛、アメリカ産アンガス牛は随分食べましたし、マレーシアに入っているこれらの牛肉がどういう牛肉なのかもわかってきた(オーストラリアでも25年食べ続けた牛肉とはやっぱり違いがある。当然、日本で売っているオージービーフとも大きく違う)。(ただし結構多く入っている激安のインド産、南アメリカ産は自分で買って食べたことはない)

これらも当たり外れは当然あるわけで、基本的にローストビーフや煮込む分には我が家としては問題がないのだけれど、ここのところ通販で買う牛肉は悲しい結果が多かった。で、やっぱり最高ではないにしても「そこそこ美味しい牛肉」を食べたいな、と。

となると上の条件になるわけです。そしてそれらの牛肉はスーパーでは売っていないのが普通。

ただ多くの人が好きなリブアイ、サーロインの場合、Wagyu、和牛だと「脂(サシ)がオェッとなるほど多い」と感じます。だとすると和牛で言うならA5ではなくて、A4、A3が良いとなりますが、逆に本来は【赤身】と言われるランプやもも肉はA5なら「適度なサシが入っている」のね。これならステーキ、ローストビーフ、焼き肉でも良いわけです。(でもしゃぶしゃぶ、すき焼きにはいまいちかも)

また最近、日本でも段々と名が知られてきた牛の部位の「ピカーニャ(Picanha)」ってご存知だろうか。これは日本で言う「イチボ」でお尻のエクボの場所。一般的にはこれはランプの一部と言われるけれど、日本では「イチボ」と別扱い。またブラジルでは「一番美味しい部位」と言われるくらいで、リブアイ、サーロイン、テンダロインよりも人気がある。それがアメリカにも広がって、Picanhaが部位の名前として言われるようになった。

その動きは日本も同じで、「イチボファン」が増えている様子。

これって昨今の「赤身が良い」という人達が増えて、そして「赤身の中でもイチボが美味しい」という発展をしたのかもね。

macaroni [マカロニ]

柔らかく人気のお肉「イチボ」。イチボが何のお肉のどの部位か、ご存じでしょうか。イチボというちょっと変わった名前、なぜこん…

でもこのイチボはWagyu、和牛だから良いのであって、無印オーストラリア牛などのイチボはただの赤身。別にそれをあえて食べたいと思うほどのものでもないと思う。

でもWagyu、和牛なら、「赤身なのにサシが入っている」状態で、そして和牛が美味しい理由の「和牛香」は脂肪に多く含まれているわけで、本来なら敬遠したい赤身でも美味しい。

私が探していたWagyu、和牛のランプやピカーニャを売っているのがこのお店。

Honest Butcher by Chefnickt

Facebookで投稿や写真などをチェックできます。…

通販用のサイトもありますが、Whatsappで繋いでおくと在庫やセール情報を送ってくれますし、「こういうのある?」と聞くとそれに合うようなものを探してくれます。

Honest Butcher by Chefnickt - Order online for delivery & pickup!

Hungry now? Order your next meal online from Honest Butcher …

今回は、Whatsappで送ってくれた在庫の中に「ランプやPicanha」がありました。

honestbutcherからの在庫表はこれ。

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1/9/2020 BEEF PROMO! SEPTEMBER SPECIAL!!

– ESCARGOT RM24/HALF DOZ
– TOMAHAWK RM20/100GM
– MB9 RIBEYE RM43/100GM
– JAPAN A5 TOKUSHIMA RUMPSTEAK RM55/100GM
– AUSSIE WAGYU YAKINIKU RM58/PKT(200GM)
– JAPAN A5 YAKINIKU RM55/PKT(120GM)
*WHILE STOCKS LASTS

HONEST PREMIUM FOODS 🍳🦆🦞

French Foie Gras (+/-50gm/pc) – RM29/pc
Ikura (+/-50gm/btl) – RM29/btl
Truffle Unagi (+/-250gm/pc) – RM48/pc
French Lobster – Tail & Claw without Shell (+/-160gm/pc) – RM100/pc

Roast Wagyu Beef – RM18/100gm
Honest Butcher Montreal Carjun Teriyaki Short Rib -RM18/100gm
Percik short rib – RM18/100gm
Minced CAAB black angus beef – RM28/pkt(250gm)
Minced Wagyu Beef – RM38/pkt (250gm)
Wagyu Beef Patty – RM14/pc (150gm)

HONEST Black Angus Patty + Japanese fat – RM28/pkt (150gm x 2)
HONEST Garlic Escargots – RM24/pkt (1/2 dozen)
HONEST Lamb Kebab – RM28/pkt (250gm)

Shabu
Tokushima rump shabu – RM68/pkt(200gm)
NZ Lamb Leg shabu – RM28/pkt(200gm)
Aussie Wagyu shabu – RM58/pkt(200gm)
CAAB angus shabu – RM48/pkt(200gm)

Dry Age
Mb8 Picanha dry age – RM 45/100gm
Mb6 Picanha dry age – RM 38/100gm
Murraypure Grass fed Sirloin – RM25/100gm

JAPANESE WAGYU 🇯🇵

A5 Kagoshima Ribeye – RM110/100gm
A5 Miyazaki Sirloin – RM135/100gm
A5 Omi Ribeye – RM135/100gm
A5 Matsuzake Ribeye – RM145/100gm
A5 Hokkaido Ribeye – RM110/100gm
A5 Tochigi Sirloin -RM110/100gm

A3 Kagoshima Sirloin – RM75/100gm
A3 Iwate Sirloin – RM75/100gm
A4 Kagoshima Ribeye – RM95/100gm

A4 Miyazaki Picanha – RM79/100gm
A5 Tokushima Rumpsteak – RM59/100gm RM55/100GM
A5 Tokushima Picanha – RM69/100gm
A5 Omi Picanha – RM79/100gm
A5 Omi Rostbif – RM69/100gm
A5 Yakiniku – RM69/pkt(120gm) RM55/pkt(120gm)

AUSSIE WAGYU 🇦🇺

MB9 Ribeye – RM49/100gm RM43/100gm
MB9 Picanha – RM33/100gm  ←今回買ったのはこれ

MB8 Ribeye – RM43/100gm
MB8 Sirloin – RM38/100gm
MB8 Picanha – RM30/100gm

MB6 Ribeye – RM35/100gm
MB6 Sirloin – RM33/100gm
MB6 Picanha – RM26/100gm
MB6 Rump (For Stew & Braise) – RM15/100gm
MB6 Prime ribeye -RM 30/100gm

AUSSIE WAGYU YAKINIKU – RM58/100GM

BLACK ANGUS TOMAHAWK 🇦🇺

(RAW) Tomahawk – RM20/100gm (about 1.6kg/pc)
(SOUS VIDE) Tomahawk – RM23/100gm (about 1.6kg/pc)
(CHARCOAL GRILLED) Tomahawk – RM25/100gm (about 1.6kg/pc)

USA BLACK ANGUS BEEF 🇺🇸🌽
Corn-fed Beef, Platinum Prime

Sirloin – RM28/100gm
T-Bone – RM22/100gm (1 inch cuts about +/- 450gm)

CERTIFIED ANGUS AUSTRALIAN BEEF 🇦🇺🌾
200day Grainfed Beef, No Hormones, No GMO, No Antibiotics

Ribeye – RM24/100gm
Sirloin – RM20/100gm
Tenderloin – RM24/100gm

HEREFORD AUSSIE BEEF 🇦🇺🌾
120day Grainfed Beef, UK Breed, Brown Cows

Ribeye – RM21/100gm

GRASS FED BEEF FROM MURRAY PURE 🇦🇺 🥬
No GMO, No Hormones, No Antibiotics

Ribeye – RM19/100gm
Sirloin – RM15/100gm

LAMB PRODUCTS 🐑🇳🇿

NZ LAMB CUTLET – RM22/100gm (250gm)
NZ LAMB RACK – RM22/100gm (500gm)

AUSTRALIAN LAMB SHOULDER RIBS – RM15/100gm (280gm)
AUSTRALIAN MINCED LAMB – RM25/pkt (250gm)

HONEST CONDIMENTS 👨🏻‍🍳🔪🧂

Honest Salt & Pepper (40gm) – RM10/btl
Honest Montreal Marinade (40gm) – RM10/btl
Honest Honey Mustard Marinade (40gm) – RM10/btl
Italian Truffle salt (110gm) – RM48/btl
Truffle Oil (250ml) – RM35/btl
Sweet Balsamic (500ml) – RM10/btl

Ask us to find out more about our Dry Age Products
We also sell Cooking Pans, Grills & other various products!

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ここにはブロック肉のことは書いてありませんが、私はローストビーフも頭にあったので、「オーストラリアWagyuのRump、あるいはPicanhaのブロックが欲しい。グレードはMB8かMB9で何かオススメはある?」と聞きましたところ、

「オーストラリア牛MB9のPicanhaがある。2キロ」と写真を送ってきました。MB9とはオーストラリア産Wagyuで、一番サシが多いグレード。

2キロでは大きすぎますが、キロ単価をRM310にしてくれるというので買うことに。

インボイスをすぐに送ってくるので、銀行振込をして振込完了の確認書のコピーを送ったところ、その2時間後にはGrabで届けてくれました。

Wagyu、和牛でなければこのように「サシ」が入っていることはない。

しかしこの手の部位で困るのは「形状」なんですね。

低温調理でローストビーフを作るならどんな形でも関係ありませんが、この形状のブロックを「オーブンで焼く」のは問題大アリなんですね。厚さが一定ではありませんから、オーブンで焼くと場所によって「焼き過ぎ」「全然火が通っていない」なんてことになる。(低温調理なら全体を同じ様に完璧な火入れが可能)

ただ2キロ全部をローストビーフでは多すぎますので、いくつかにわけることに。

真ん中はローストビーフ用、その他は、「ユッケ」「薄切りにして焼き肉」「牛カツ」にしようかと。

サシの入り具合もいい感じです。多すぎず、少なすぎず。

早速ですが、ユッケを作ってみました。でも黄身が割れたしまった~~~。

肉って火が入るから味が出るわけで、生肉ではよっぽどじゃないと味の違いはわかりませんが、最高の口当たりで美味しいユッケでした。Wagyu、和牛は脂の融解温度が低いから口の中でとろけるんですね。だから無印牛肉の場合、脂身があると美味しくないと思う。赤身の歯ごたえも硬い。

今回、買う時に悩んだのは、オーストラリアWagyuのMB9にするか、日本のA5和牛にするかです。

Wagyuの場合、MB9というのが「サシの入り方の数値で、9が最高」。和牛のA5の5も同じく。

ランプやイチボは「本来は赤身」で、無印オーストラリア牛で言えば「サシが全く入っていない」のが普通。でもWagyuのMB9やA5なら「赤身でもサシが入っている」のは間違いがないにしても、どの程度かってのも問題ですよね。

そこで、価格的には日本の和牛の半額以下であるオーストラリア産Wagyuをまずは試してみようと思いました。

結果は、我が家にはこれで十分すぎるほどでした。

ちょっとだけ切り身を焼き肉にしてみましたが、十分美味しい「Wagyuの味」がしましたので、嬉しかった。

近日中にローストビーフを作りますが、どうでしょうね。楽しみです。

ただ、しゃぶしゃぶやすき焼きにすると「肉の良し悪しがはっきりします」し、その場合は、やっぱりリブかサーロインだろうと思います。WagyuのMB9でも和牛のA5でも「しゃぶしゃぶ用に薄切りしてくれるかどうか」を聞けばやってくれるんじゃないかな。ただマレーシアの場合、しゃぶしゃぶ用でも2ミリぐらいの厚さが普通のようなので、「できる限り薄く」「1ミリぐらい」と頼むのが良いと思います。でも1ミリの厚さに切れる設備を持っているお店は多くない様子。

我が家でしゃぶしゃぶをやる場合(すき焼きはほぼ食べない)、(価格が安い)Wmartで絶対に間違いのない和牛のA5を買いますが、Wmartではしゃぶしゃぶ用は2ミリだと言っていました。できる限り薄くと頼みましたら、1.2ミリには出来るかもしれないというのでそれで頼んだことがあります。

この画像はWmartのA5を薄切りしてもらったものですが、これはリブではなくて、ランプです。

ランプでも十分しゃぶしゃぶになる良い肉があるんですね。でも現物を見ずに買うのはギャンブルかも。

A5のサーロインも買ってみましたが、価格のことを考えると、我が家は上のランプで十分だと思いました。価格は2倍の違いがある。

Dabo's life in KL, Malaysia

家でシャブシャブをするのは久し振りです。マレーシアに来てから1年半ですが一度もやったことはないし、ゴールドコーストでもこ…

でもま、MB9だのA5だのって「美味しさの基準ではない」わけで、あまりそれに拘るべきではないと私は思うんですよ。でも現物を見ないで注文する場合、やっぱりそれは大事な目安にはなるんでしょうね。そして同じブランド肉、同じ等級でも当たり外れがあるのも仕方がないことで、こればかりはどうにもならず。

マレーシアには日本のような「和牛」の定義がないんですね。ましてや和牛は日本語。ではWagyuを和牛と訳してよいのかというと違うわけです。和牛と表記すれば、それは「日本の和牛である」と日本人なら誰しもが思うわけですから。

ところが「日本の和牛ではない【交雑種】も多く輸入されている」のね。この肉は日本では「和牛とは呼ばない」わけですが、マレーシアでは「和牛という店がかなり多い」。

美味しければそれでよいわけですが、美味しくない「和牛もどき」も提供されているのが現状。そして問題はその価格。

日本人の私としては、日本の畜産者、業界、政府も力を入れて「本物の和牛を世界に送り出そう」と半端じゃない努力をしているのに、海外にいる日本人経営者がそれを無視して「和牛もどき」を和牛として販売したり、食べる我々消費者も「和牛なのに美味しくないね」なんて声が出てくるのが本当に悲しいと思うんですよ。

でも真面目に頑張る業者もいるわけで、私はそういう店を応援したいと思っています。

今回、A5和牛のイチボを買いましたが、この業者もまともだと私は思っているし、この業者の名前を見てください。「honest butcher」です。なんで店の名前に「Honest(正直な)」なんて付けるのかと思いますが、私はここにこの店のオーナーの思いを感じるんですよ。話したことはありませんが、今のマレーシアの惨状に一言言いたいであろうことを私は想像しています。またこの店では日本の交雑種・ハイブリッドは扱っていないことにもオーナーの心意気を感じます。

私の本音は和牛じゃない交雑種・ハイブリッドでも構わないんですよ。美味しければそれで十分だし、「交雑種としての安い価格」を付けてくれたほうが嬉しいくらい。

そしてイチオシなのは、いつも書いている「Wmart」です。ここは価格的にも安い「輸入業者のアウトレット」で、肉担当のマネージャーと話しをしたことがありますが、本当に良いものを提供したいという思いがひしひしと伝わってきましたし、「和牛ではない交雑種を輸入するつもりはない」とはっきり言っていました。安い交雑種を輸入すれば売上は上がるはずですが、「マレーシアの和牛産業を自ら壊したくない」という意志を感じました。でも彼らが輸入している日本の業者(ゼンカイミート)はマレーシアの他の業者に「交雑種(F1ハイブリッド)」を輸出していますし、Wmartもどうなるかわからず。

美味しければ良いんですよ。そして価格的にも納得できるなら交雑種なら交雑種でも全く構わない。でも「嘘」を認めるわけにはいかない。

私は日本人として「この和牛(交雑種)、高いのに美味しくない」とか「(交雑種なのに)さすが和牛、美味しいね~~」なんて思いたくないんです。また日本人経営の店舗で、和牛ではないのに和牛として販売する経営者を信用しようとも思わない。たとえマレーシアの法律には違反しないとしてもです。

またたまに「当店では一頭買いしています」という店もありますが、これもおかしなもんだと思っています。牛一頭ってありとあらゆる部位があって「我々が和牛として美味しく食べる部位だけじゃなくて、他の部位(肩やもも、スネ)の量の方が圧倒的に多いじゃないですか。数百キロの重さがある牛肉のうち、私達が好んで食べるのは5分の1以下の部位じゃないですかね。一頭買いしているのであれば、「当店では肩肉、ランプ、もも肉がメインです」なんてことにならないとおかしなことになる。シャトーブリアンなんて何百キロの牛から数百グラムしか取れない。これは今回買った「イチボ」も同じで決して多い量ではない。また一頭買いなら「他の店が持っていない部位がいろいろあるはず」で、それを確かめてみるのも良いんじゃないですかね。あるいは「年に何頭買っているんですか?」なんて聞いてみるのも良いかも。でもこれって「イヤミそのもの」ですから、私は実際には聞きませんが。(笑)

ところでお店で売られている和牛が本物の和牛か和牛ではない交雑種(ハイブリッド)か確かめるのは簡単だと思っています。

「和牛です」というのなら、「等級は?」と聞いてみればすぐわかる。「等級はありません」と答えたとすれば、かなりの確率で【和牛ではない交雑種・ハイブリッド】だと私は思います。そもそも交雑種には等級は付きませんし、「高価な和牛なのに等級を取らない生産者」なんていないはず。またそういう和牛があったにしろ、あえて日本サイドの輸出商、マレーシアの輸入商が扱うかどうかは疑問。

ブランド牛も同じで、ブランド名はほとんどが産地ですが、そのブランドを名乗るためには「B4以上でないとならない」などの決まりがあるのが普通で、その地で育ったらなんでもかんでもXXXX牛と呼ぶわけでもない。

とにかく「日本の牛」を和牛と呼ぶのではないわけで、本当にマレーシア人が日本の牛を美味しいと受け入れてくれるのなら、和牛とはなにか、グレードとはなにか、国産牛、交雑種とは何かということもいつか知ってほしいと思うし、そして価格はフェアであるべきだと願うし、ましてや我々日本人が、日本の生産者や業界、政府の思いを全く理解せずに無視するってのもおかしなもんだと思うわけです。世の中にはブランド物っていろいろありますが、ハンドバックでも時計でも「使えて見栄えも良ければ偽物でも良いじゃないか」という考え方を私は受け入れたくないと思っています。

私は日本の文化、伝統である「和牛」をどうにか守りたいと思っています。

海外のWagyuは今まではほぼ全て「交雑種」(和牛とホルスタインの間に生まれたとか)ですが、近年、オーストラリアでも「本物の和牛(Full Blood)」が生産され、マレーシアにも輸入されるようになりました。これは「和牛と和牛の間に生まれた牛」で、日本の基準に照らし合わせても本物の和牛。ただしA5などの等級はつかないものの、「和牛生産が世界に広がる」のが私はちょっと寂しいと感じています。(中国でも本物の和牛生産は始まっている)

マレーシアの和牛事情を知りたいと思う方は是非こちらも読んでみてください。

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やっぱり和牛は美味しいですよね。 でも我が家では【本物の日本の和牛】を食べることは年に数回しか無い。 でも【日本のインチ…

 

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