ええ~~、大規模な断水?知らなかった~~~~~

断水ですか?それも大規模ですって?

そう言えばそんなことを書いてるブログを読んだ覚えが・・・・。

我が家はここのところ全く家を出ていないし、エレベータの張り紙も見ていないので断水のことは知りませんでした。

ということで、住んでいるコンドのいろいろがわかるアプリを起動してみると、なんと9月3日付で「スケジュールがない【断水】がある」と。そして9月4日には「クランバレーで断水」と出ていた。やばいじゃん。

慌てて調べてみると「街から飲料水ボトルが消えて」、「あちこち給水車が走っている」と。

どうしよう~~、なんて思ったのが本日9月8日の早朝。

ん?断水なんて起きなかったよ。

このまま知らない内に終わるのかな?

いつもなら飲料水ボトルも多めに用意して、お手洗い用の水も各自が大きなバケツに貯めるのだけれど、今回は我が家では何もしていない。断水のニュースを誰も知らず、話題にも出ていない。

のんきだよなぁ。

首都圏の断水措置、約半数の地区で復旧-2020/09/07

水道会社のアエル・スランゴールは9月6日午後、同日午後12時半現在の首都圏の断水措置での復旧状況を発表した。これによると、断水となっている1292地区のうち618地区で給水が復旧した。

フル・ランガットでは約94%、クアラ・スランゴールでは93%超への世帯への給水が復旧。プタリンでは約57%への世帯に給水を回復させている。プタリン地区ではバンサー・サウスやプチョン、コタ・ダサンサラ、デサ・プタリンやブキ・ジャリル、テクノロジー・パーク・マレーシア、タシック・スラタンなど172地区で復旧した。クアラルンプール市内でも中心部のほか主な地区でも給水を再開したとしている。
参照:Mtown

今更、慌てて水の確保をしなくても大丈夫そうだなぁ。

今まで、全く対策をしなかったなんてことはなくて、前にはクアラルンプールを離れようとゲンティンハイランドに逃げたけれどすぐに断水は復旧し、ゲンティンハイランドに行かないほうが良かった状態。またその他のケースでも、断水して困った経験はゼロで「貯めておいた水も使わなかった」ことばかり。

だからといって「何も準備しない時に限って何かが起きる」んだよね~~。

「洗車をすると雨が降る」というマーフィーの法則って結構当たると私は思っているんだけれど、今回はどうなるか試してみよう。

泣くか、笑うか、乞うご期待。(笑)

 
 
 

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