ノーベル生物学賞を受賞した学者が「ワクチン接種に警鐘」を鳴らしている

最初に書いておきますが、私はワクチン否定派ではありません。ただ「わからない」だけです。

世の中ではワクチンが救世主のように言われていますし、今はそれに頼るしか無いのだろうとは思うものの、世の中にはそれなりに「ワクチン否定派」はいるんですね。それに関して、私も情報は取っていますが、あえてブログには書かないで来ました。真偽の判断のしようがないですものね。そして過去にあったように陰謀論者扱いされるのもイヤですし、ま、放っておこうと。

ところがですね、ノーベル賞を受賞した生物学者(HIVを発見した学者)までが危険性を言い出した。

「ワクチンが変異株を作っている」と。

またキーワードはADEで、これは抗体依存性免疫増強(Antibody-Dependent Enhancement:ADE)という副作用リスクのこと。ただこれは今になって突然言われだしたわけではなくて、当初から言われていたこと。

また報道はこの学者の言っていることをストレートに報道しているわけでもなさそうですし、ノーベル賞を受賞した学者が「ワクチンを打つな」と言っていると単純に考えるとうまくなくて(反対派が利用している可能性もある)、ADEの危険性を侮るなという警鐘だと受け取るべきだと私は考えています。

この説明は「及川幸久氏」のユーチューブ動画がわかりやすいと思います。

 

この学者の話は検索すると色々出てきますので、興味がある方は調べてみてください。

またADEに関してもネットには多くの情報があります。

例えばこういうようなサイト。

ダイヤモンド・オンライン

新型コロナウイルス対策の切り札とされるワクチン。英米など海外では接種も始まった。新型コロナワクチンはどこまで期待していい…

日経バイオテクONLINE

 終息の見通しが付かない新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による感染症(COVID-19)。世界保健機関(WHO…

何度も書きますが、私はワクチンを打つべきかどうかはまだ決められずにいます。我が家は現在、「核シェルター」に逃げ込んでいるような状態で、外出しなければならないこともなく、人との接触は避けられない状態でもない。また今の生活が今後、一年続いても大丈夫。全く問題がない。つまり我が家にとっては「コロナはコントロール下にある」と言っても良いような状態。でもワクチンこそが未知のもので、私が欲しい情報も入らないし、理解も難しい。

へそ曲がりで他人と違うことを考え、行動するのは毎度のことですが、今回のコロナ騒動でも同じ様なことになってしまいました~。

     
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