久しぶりの【ローストビーフ】は大失敗

久しぶりのローストビーフを作りました。

ただ買い物に行かず、通販で肉を選ぶわけですがローストビーフに合う肉のブロックって売ってないのね。

でもなんとなく良さげなのを見つけたんですよ。和牛でもない、Wagyuでもない、オーストラリア産のアンガスビーフなんですが、トマホークみたいな肉。つまり骨付きリブロース。

でも毎度のことで、写真と現物とは大違い。(┰_┰)

1.2キロですから3人で十分だと思ったのですが、大きな骨と脂身もごっそりあるわけで、歩留まりはかなり悪そ。この現物を見ていたらまず買わないけれど、通販じゃしょうがない。

脂身は凄いけれど、サシはほとんど入っていない。このがっかり感って引きずりますねぇ。

57度で4時間近く低温調理をした後にしっかり焼きます。

でも可食部が少ないですよね。大きな骨も脂身も捨てるしか無いし。

脂身が多いから57度にしましたが、これじゃ温度が高すぎ。55度で良かったかもですね。脂肪分が多いといつも温度を高めにしますが、「脂身とサシ」を混同して考えてしまいました。脂身は食べないわけだから、これは赤身の肉と同じでこの手のサシが殆ど入っていない赤身の肉はレアとミディアムレアの中間ぐらいが丁度よいと思う。もも肉と同じ。

一番最初に肉を見たときに、「こりゃ、失敗したかな?」と思ったのですが、その通りになりました。リブロースですが、脂身が多いところと赤身のところがあるわけで、やっぱり食べたい部位、食べたくない部位は皆、同じ。(笑)

だからサイコロステーキみたいに小さく切ることにしました。これなら各自、均等に分けられますから。

でもこんな風になってしまった。グチャグチャ。これなら、最初からサイコロ状に切って焼いたほうが良かった。

骨のところは切り落としてから再び焼いて、ほぼ骨付きカルビ状態に。そしてそれは私がかじりつくことになりました。

肉そのものはオーストラリア産のアンガス牛で、硬いってことは無いにしろさほど美味しくないのはわかっていましたから、ソースは赤ワインベースの味の強いソースにしました。「美味しくない肉はソースで食べる」のをオーストラリア時代に学んだ通り。(笑)

満足感はなかったなぁ。

こういうトマホークみたいな肉って家で食べるには駄目だわ。

やっぱりローストビーフなら「金太郎飴」みたいに同じ様な肉が何枚も切れる塊じゃないと。

いつものローストビーフならこんな感じになるのに。

あるいはステーキみたいに、一人一枚ずつにするか。

今回の肉も、これが3枚に切られているならそれぞれ焼けばよいわけで、塊肉なら何でも良いってわけじゃないのを再確認。

う~~む、リベンジをしようという気も起きてきません。

ローストビーフ用のブロックを買えないなら、ローストビーフはやらないのが当たり前ですよねぇ。

肉をガッツリ食べたくなったらステーキにするしかなさそう。

我が家ではステーキを食べるときには「各自が自分の肉を焼く」決まりになっています。自己責任なのでクレームは無し。(笑)

     
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