オミクロン、怖いですね~。フランス、イギリス、イタリアは過去最高の感染者

オミクロンの感染力が凄いとは聞いていましたが、半端じゃないですね。

気になるのは「医療従事者の感染が広がっている」という点で、当然、感染すれば医療現場から離れて自らも入院しなければならないケースもあるんでしょうし、【医療崩壊】はそこから始まるのかもしれない。

ただ、感染者は急増しているけれど、死者数は横ばいらしく、やっぱり「重症化リスクは少ない」のかもしれないけれど、感染者の母数が大きくなればそれなりの重症、死亡例は出てくるだろうし、気は抜けない。

この感染スピードだと日本もマレーシアも「そろそろ・・・」という感じがあるわけですが、特に日本の場合、(他国に比べてさざ波なのは)「ファクターX」の存在があってその実体も見えてきたような報道がありましたが、それがオミクロンに対してどう働くのかが興味があります。

マレーシアはどうなるんでしょうか。

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ここからはまたいつもの与太話。

私は「オミクロン株は感染力が強いだけ」という変な予感があるのですが、それもまた「恐怖から逃れたい」反応なんだろうと思ったり。

こうやって次から次へと変異種が出てきて、一喜一憂する生活が今後も続くと思うとがっかり。でも今までの歴史的な大きな感染もいつかは下火になって、当然、人類もそれに対応できる能力を得て来たのだろうと思うけれど、そうなるにはそれなりの時間がかかるわけで、私が生きている間には収まらないかもしれないと覚悟は決めています。

でも新たなワクチンも出てくるでしょうし、ファイザー社の飲み薬みたいなものもどんどん出てくるのでしょうし、それらが「毒まんじゅうレベル」で【リスクは有る】かもしれないけれど、選択肢はそれしかないのかもしれない。

私はコロナやワクチン関係で陰謀論があるとは思っていないのだけれど、もし陰謀論が事実だとしても、「じゃ、どうするのか」を考えたときに「流されるしか無い」とも思っています。

沈む船から逃げる時に、目の前にある救命ボートには大きな穴があいているにしても、それに飛び乗るしか無い時が来るのかもしれない。船が沈むのは「陰謀」「自作自演」あるいは「他国からの攻撃、テロ」だとしても、それを暴き、非難したところで「船が沈む」となればやることは決まってくるんじゃないですかね。

沈む船にしがみついて「このままでいても助かるかもしれない」と考えるのもありだけれど、どうなりますか。

私も家族もまだワクチンは打っていないという、今では「変わり者」の範疇に入るわけですが、それはワクチンを否定しているからではなくて、毎度の我が家流の「リスクコントロール」でしか無い。それプラス、私の「優柔不断」。(笑)

でも「いつかは火中に飛び込むしか無い」とも思っていて、それは単にタイミングの問題。我が家にはそのリスクを取れない理由があるのですが、それも段々と解消しているのは間違いがなくて、「あっちのリスクとこっちのリスクとどちらを取るか?」という点で、ワクチンを打たざるを得ない方向に近づいています。

ワクチンそのものよりも、ワクチンが出てきた経緯、ワクチンを無理強いする政府や環境、言論統制までするメディアやSNS。そういうものを認めたくない、抵抗したいという考え方のほうが強くて、私自身は「犠牲者がある程度でるのは当たり前」と思っているくらいで、ワクチンを打ったら死んだとか、それそのものは「そうだろうなぁ」と思うだけなんですよ。政府が「嘘を付く」、あるいは「大事な情報を出さない」のも、「それはそうでしょう。本当のことを言えないことなんていくらでもある」と思ってます。

私達は常に多くのリスクの中で生きているわけで、ワクチンもコロナもリスクとしてはそのうちの一つでしか無いわけで、受け入れたくなくても受け入れるしか無いときは来ると思っています。

でもまだ「今」じゃない。それだけ。

ああ、それと陰謀論ですが、陰謀が実際にあったとしても最後に勝つのは彼らだろうと思うんですよ。

コロナも無いとか、ワクチンも仕掛けられた罠だと思うのは勝手ですが、もしそういう陰謀が実際にあったとしたら、彼らは次に何をするか?

私が陰謀の首謀者だとすれば、「いつか反対派を一掃する」ことを考えるし、「ワクチンを打っていなければほぼ間違いなく死亡する変異種を送り出す」のは間違いが無いですもの。そして「陰謀だ~~」と叫びながら死んでいく人達を見て「よし、これでオッケイ」と笑うはず。

しかしもし陰謀がないにしても、世界は「コロナ(あるいはワクチン)全体主義」に向かっているのは間違いがなくて、「コロナという大魔王」に対する「ワクチンという救世主」を信奉し、人類はそれに従うしか無い。出てくるワクチンを信じ、それにひれ伏して、命乞いをする世界。

新たな価値観で動く世界になりましたね~。

今までは「ここは自分に合わない」と思えば、オーストラリアに渡り、そして今、マレーシアに住んでいるわけですが、残念ながらもう逃げる場所がない。

「サファリパークの中で飼われるような生き方をしたくない」と若い頃から思い続けて来ましたが、結局はサファリパークから出ることは出来ないのかと思う今日このごろ。

孫悟空が飛べるだけ遠くに飛んで、ここまでくれば自由だろうと思った時に「大きな壁」を見た。それに近づいてみると「お釈迦様の指だった」なんてね。その時に孫悟空が感じたであろう絶望。それを私は今、感じています。

クリスマスプレゼントに人類がもらった【オミクロン】。さてさて、中身は一体何なんでしょうか。

     
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