【オミクロン株】重症化は少ないデータ、論文が続々と出ている

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感染力が強いオミクロン株がすごいスピードで広がっていますが、その反面、「重症化は少ない」というデータ、論文が続々と出ている様子。

ただそれらはまだ精査される前の段階でしかありませんが、これから時間とともに詳しいことがわかるはず。

それを聞いてホッとしますが、「重症化はデルタ株などに比べて低いけれど、感染者は多く母数が増えれば重篤者死亡者の【数】はそれなりに出るであろう」というのはその通りなんでしょうね。もちろん「今まで以上」に数は増える可能性もある。

だからやっぱり蔓延させてはならないし、蔓延するということは「また新たな変異株が出てくる可能性が上がる」ことを意味するわけで、各国が気を締めているのは良い傾向だと私は思います。

 

これらのことは以前からデータを出し続けている「Our World in Data」のグラフからも見えると思います。

イギリス、フランス、イタリア、アメリカで感染が速いスピードで広がっているのはグラフにも見える。マレーシアは減っているけれど、「まだオミクロン株の洗礼を受けていない」とも考えられるんじゃないですかね。日本は「さざ波」程度。

オミクロン株の占有率を見てみますが、発生地の南アフリカはやっぱり凄い。そして急激に感染者が増えているイギリスもなるほどと思いますが、他の国々はそれを後追いしているようす。ただここで不思議なのはやっぱりインド。オミクロン株の比率が非常に高い割には、感染者は大きく増えていない。

感染の拡大などの国による違いは「ワクチン接種率に関係がある」と思いがちですが、下のグラフの「完全接種率」を見るとなんだかよくわかりませんね。極論を言えば「ワクチン接種は関係ない」と言ってもよいようなデータ。そしてここで注目すべきはやっぱりインド。そして南アフリカも完全接種率が低いのは今、ちょっと頭に入れておいてください。

そして「重症化率」を見てみます。「ワクチンは感染は広がっても重症化率を下げる」と言われていますが、さて、このグラフから何が読めますかね。ワクチン接種率が低い南アフリカでは「重症化率が極端に下がりだしている」のがわかります。でも感染者も少ないインドでは「重症化率は高い」。なんなんですかねぇ。

南アフリカだけを見てみます。

いつも情報をくれる読者のHajimechannelさんから「南アフリカのオミクロンはもう終わりみたいです」とコメントを頂きましたが、こういうことなんですね。ワクチン接種は進んでいないのに、感染は減り、重症化率は大きく下がっている。

次に、実効再生産数(R)を見てみましょう。

南アフリカはちょうどR値は【1】あたり。大きな波が去ったのがわかる。でも気になるのは日本で、「これから始まる」ように見えますね。ではR値が下がり続けているマレーシアはどうなるのか。まだオミクロン株が大きく蔓延していませんし、日本にも遅れてマレーシアで動き出す可能性はあるんでしょう。

これらのグラフを見ても「オミクロン株での重症化は以前より少ない」のであろうことは見えますね。爆発的に広がった発生地の南アフリカでは重症者も少ないうちに、大きな波は去っていった。今現在、感染が急激に広まっているイギリスだけれど、死亡者数は増えていない。

ただし、感染してすぐに死ぬわけでもなくて、かなりの時間差があるわけでもそれも考慮した上でこれからを見ていかないとですね。

そしてやっぱり不思議なのはインド。インドに注目して上からグラフを見てください。「俺たち、関係ないね」みたいな動き。そしてそれは日本も似たようなもので、国が違うとこれほどまでに違うのかと思う。でもその理由は決してワクチン接種率でもなさそうなのがわかる。

私としてはやっぱりイベルメクチンが頭から離れません。一体インドでは何が起きたのか。日本がさざ波なのは「ファクターX」があるからだと言われ、それの正体も見えてきたようですが、確定というところまでには行っていない。

こういうグラフを見ると、益々コロナウィルスの正体がわからなくなるし、解決策の決定打も無いように見えます。

だからといって「ワクチンは必要ない」という方向に行くのは間違っていて、「打っておいたほうが良い」と私も思う。(でもまだ我が家はワクチンを打ちません)

ただし、副反応、副作用、死亡者も決して少なくないとか、今までの経緯を考えると「打てばいいじゃないか」と簡単に言えることではないと思っています。副反応に関しては多少は見えてきたのでしょうが、【副作用】【後遺症】に関してはまだ闇の中で、人体実験継続中でしか無いと思っています。

でもどうするべきかはそれぞれの環境や信条(そして持っている情報)で違って当たり前で、【打つべき】というのも【打つべきではない】というのも行き過ぎだと私は思っています。ただただ願うことは「選択の自由」を侵害しないでほしいということだけ。

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