新たな「ワクチン」がこれからどんどん出てくる様子

ワクチンを接種した人の数、割合はどの国でもかなり多いわけですが、中心はやっぱりmRNAワクチンですよね。

でもこれに不安を持つ人も多い。

さてコロナが世に出てきてから多くの企業がワクチン開発を始めたわけですが、現状はどうなっているのか。

前にも書きましたが、ノババックスという従来型の遺伝子組み換えワクチンが気になっています。日本では武田が製造するようですが、今の時点では「申請された」ところで止まっている様子。でも韓国やシンガポールでは認可され接種が進んでいる。そして「副反応も少ない」とのこと。

当然、ブースター接種でも効果があるので、違う種類だから初めからやり直しということでもない。

またその他のワクチンで「VLPワクチン(植物性?)」なるものもすぐそこまで出来ているようで、これはコロナウィルスに「似ている」もので、これに身体は反応して抗体をつくるのだけれど、このワクチンには遺伝子がそもそも存在しなくて複製されることもないし(感染能力がない)、身体が自らスパイクタンパク質を作るということもない。つまりより安全と言われている。

またその他のワクチンも開発中で今後いろいろ出てくるのかもしれない。

楽しみですね。

 

ただ私達が住むマレーシアの進捗状況は全くわかりません。

そのうち、いつも情報を頂いている読者から新たな情報が入ってくると思いますが、マレーシアも頑張って欲しいです。

     
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