コロナ急性期に【葛根湯】が有効と東北大が突き止める & 2021年の超過死亡が【戦後最大】

葛根湯、小柴胡湯加桔梗石膏

新型コロナウイルス感染者の発熱緩和や重症化の抑制に漢方薬が有効であるとの研究結果を、東北大大学院医学系研究科の高山真特命教授(総合診療)らの研究チームが発表した。

河北新報オンライン

 新型コロナウイルス感染者の発熱緩和や重症化の抑制に漢方薬が有効であるとの研究結果を、東北大大学院医学系研究科の高山真特…

それともう一つ気になるニュースが。

21年の死亡数4.9%増、戦後最大 東日本大震災時上回る

いわゆる、超過死亡ですね。

日本経済新聞

2021年の国内の死亡数は前年より6万7745人(4.9%)増え、増加数は東日本大震災の11年(約5万5千人)を上回って…

日本の2021年の死亡者の増え方が異常。戦後最大で、東日本大震災時を上回ると。

これは「ワクチン接種のせい」という専門家もいますが、どんなもんでしょうか。「ワクチン接種数」と「死者数」のグラフを重ねると【増えている時期が同じ】というのもそれが言われる一因のようのですが、明らかな相関が見えるのは三回目ワクチンだけのようす。

また「コロナの後遺症」の可能性も大いにあるんじゃないですかね。でも「後遺症が原因だと医者は断定できないから、コロナよる死亡という数字には出ずに、【違う理由の数字に入れる】」のかもしれない。

超過死亡はワクチンのせい?

東洋経済オンライン

日本の死亡者数が急増している。厚生労働省の人口動態統計(概数)によれば、今年1~3月には約42万人が亡くなり、死亡数は前…

超過死亡に関しては様々なニュースがネットに溢れていますね。

私としては、ワクチンのせいとは言い切れないものを感じています。でも全く関係ないとも思わない。要は「わからない」だけのことですが。

ただ「ワクチンのせいだ」と声を上げる多くの人達の意見を聞いていると「ある傾向がある」のを感じるんですよ。細かいことはあえて書きませんが・・・・。

超過死亡の原因を突き止めるのは、私は簡単だとは思っておらず、きっちりした科学者が時間を掛けて多くのデータを分析、研究する必要があるはずで、そしてやっぱり「多くの科学者の合意が必要」だと思っています。ただ、科学者も【立場がある】わけで、それを乗り越えて純粋に科学として結論を公表する【勇気があるかどうか】は疑問で、「余計なことを言えば、立場、地位がなくなる。学会や派閥、利権集団から弾かれることも起きる。メディアにも抹殺されることも起きる」はずで、これは原子力関係、福島原発事故を気にしてみていた我々一般人でもすぐにわかること。

だから結局、科学的解明はされず、【宗教を信じるのと同じこと】が起きるのかな、みたいな気がしています。また多くの科学者が一つの合意に達したとしても、それと政府や関連省庁や利権団体がどの様に考えるかは別問題。

当然、それは「反対派」も同じで、【それは嘘だ!】【陰謀だ!】【事実はこれだ!】と時間だけが過ぎていくのかなと思ったり。

ただこの超過死亡は「海外でも似たようなことが起きている」とのことで、私としては海外の科学者達がどういう結論を出すかに期待したいと思っています。

とは言いつつ今の時点ではっきりした結論は出ないんじゃないかと。でも「ワクチン反対派は結論を急ぐ」のは間違いがなくて、その中で私たちは右往左往することになるのかもね。

私としては、「自分で考えて行動を決めれば良い」と思っているだけで、私が白黒つけたり、どうするべきか啓蒙する立場でもないし、ワクチンを打てとも止めろとも思わない。

その理由は、「もし自分が間違えていることを声高らかに主張したとしたら、世の中に顔向けできなくなるのは明らか」だから。これは自分で判断するのが難しい年寄や子供を持つ人達が大いに悩むところのはず。

一般論としては、私が出来る選択は「ワクチンを打つ」「ワクチンを打たない」の選択しかないわけで、それは多くの人も同じだと思うけれど、その決断はそれぞれの「立場」「考え方」もあって、それを何よりも尊重すべきで、「打て」とも「打つな」とも言えないと思うわけです。

でも世の中には「ワクチンの危険性」を考えないどころか「知らない人もいる」だろうし、それは「超過死亡が増えている」という不可解なことも知らないのはうまくないだろうとは思っています。

実は私が一番気になっているのは「コロナの後遺症」です。コロナに罹った後に後遺症を持ち、かなり酷い状態が長く続く人も多いようで、一日も早く「原因解明と治療法を確立して欲しい」と心底願っています。

死亡率が下がったのは間違いがないと思いますが、交通事故で言えば【即死は減ったけれど、後遺症を持つ人が増えているだけ】ならそれで良いのか?って話。

だからやっぱり大事なのは「コロナに感染しないこと」だと私は考えていて、最近の「マスク不要論」は馬鹿げていると思っています。

マスク不要論を信じる人はそれで一向に構わないし、私のように【マスクは無駄ではない】と思う人もいるわけで、そりゃマスクの繊維というか布は「ウィルスを通す」にしても、私達がくしゃみや咳をする時に【口を抑えろ】というのは常識で、「飛沫を飛ばさない」「飛沫を直接吸い込まない」ためにもマスクは無駄ではないと考えています。

好きにさせてくれ~~。「マスクをしろ」も「マスクはするな」もダメだと私は思っていて、【ご自由にどうぞ】が正解じゃないんですかね。

そしてもしコロナに感染した場合に重症化は当然したくないわけで、最近は「感染しても大したことはないから自宅療養となった」のは【敵の怖さを知らないから】かもしれないと思っています。重症化しなくても、【何かが進行している可能性がある】と私は思うし、実際に深刻な後遺症は多いわけだから【ちゃんとした治療を受けたい】と思っています。

でも政府も医者も「その必要はない」とすでに結論付けているわけだけど、それは「もう大丈夫だから」ではなくて、【すべての患者を治療することは不可能】という【医療現場の問題】だと私は考えています。二類を五類にする議論もそうですが、【身体の中で何が起きているのかはもうわかった上で議論しているのか?】と思うわけです。

世界は「コロナのせいで自由を奪われ、経済も停滞したことに疲れている」のは間違いがない。でも 【コロナを放置しても本当に大丈夫なのか】はまだまだわかっていないんじゃないかと疑っています。

でも積極的な治療はしない、「風邪と同じだ」と言うのなら仕方がない。

ということで、とりあえず葛根湯と小柴胡湯加桔梗石膏を買いました。(^_^)v

     
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