早速、ケチらないで日本から「欲しいもの」を買ってみた

古いエントリーが表示されているかもしれないので、是非、「投稿日」を確認してください

インフレに驚き、食料品の品質の低下に悩まされている我が家ですが、このままではどうにも我慢出来ないので、早速、ケチらないで欲しいものを買ってみました。

本当に私って自分でも呆れるほどケチで、こんなのを買うだけでも結構悩むんですよ。

一本1000円でも高いと思うのに、これは「瓶詰めの液体もの」だからしっかり重量があって、重量は2キロを超える。つまりマレーシアに転送するEMS料金は商品価格を超えるわけで・・・。(┰_┰)

それといつも欲しいと思いつつなかなか買えないこれも思い切って買った。これも重量はそこそこあるので郵送費も高い。

これらが早速、マレーシアに届いたのですが、やっぱり嬉しい~~~~。

旭ポン酢で「鍋物」を食べると、本当に「料亭の味」になるから不思議。そして昔から、なんで水煮のホタテって高いのか不思議に思っているのだけれど、これの美味しさも半端じゃないんですよね。でも「形が良いものは高い」から、私が買うとしても「形が崩れたもの」ばかり。(^_^)v

これらがあるだけで家食は大きく化けるし、料理を作る楽しみも増えるし、最近、なんだか満足度が低いマレーシアでの食生活も変わる期待がある。

幸せ~~~~~~。

そう言えば、「水煮のホタテ缶詰は何故か高い」でも「抜群に美味しい」(煮汁だけでも美味しい 笑)と思うのは私だけじゃない様で、「安いホタテを煮てみたら美味しく出来た」なんて情報もネットで見つけたので、そのうちやってみるつもり。ただマレーシアで売っている生の冷凍ホタテもいろいろで、日本産は高級品。でも中国産、韓国産、カナダ産とかいろいろあって「小粒だけれど安いものもある」のね。でもそれらは「乾燥ホタテ」もそうだけれど、風味が違うとか、味が薄いなんてのが普通で、それらの冷凍の生を煮ても美味しくないかも知れない。でも試してみるつもり。

日本産の生の冷凍ホタテも「生食用と過熱用」とあって、見た目は同じでも過熱用は値段がかなり安いから、それを煮て作ったらビンゴ~~かもしれなくて、それも楽しみ。

今回の様な食材や調味料を日本から買うって、私の感覚だと「贅沢」だと思うし「後ろめたさ」が満載なんだけれど、今までなんだかんだ頑張ってきたのに70過ぎても「我慢の生活」って悲しいものもあるので、これぐらいの贅沢は良いんじゃないかと思ったり。

でも我が家では「旭ポン酢を餃子で使ったら死刑」だし、ホタテの水煮缶も「手抜き料理で使ったらやっぱり死刑」と決めてある。(^_^)v

だから逆に「鍋料理」も真剣に作ろうと思うし、それは海鮮料理も同じで、全体的に下降曲線に陥っていた我が家の家食のレベルも上がるかもしれない。

楽しみ~~~。

あ、そうそう。我が家が好きなマヨネーズは味の素のピュアセレクトで、最近それが何故かどこにも売っていないので、Shopeeベトナムで売られていた「新鮮な卵を使った味の素のマヨネーズ」を買ってみたと書きましたが、先日それが届いて、特にピュアセレクト好きの息子と早速味見をしてみたのだけれど・・・・。

息子は「不味い。これなら、いらない」と。でも私が食べた時には良いとは思わないものの駄目とも思わなかったのだけれど、段々と後味がしてきて、なんだか「未知の味」で日本のピュアセレクトとは全くの別物。

捨てるわけにはいかないし、こういうことに責任感がない息子は絶対に使わないだろうし、ヨメさんは正直で「なにこれ?いらない」というだけだろうし、私がどうにか使い切る必要がある。

何か良い手はないものか。

あれれ、ベトナムからのマヨネーズは安いという思い込みがあったけれど、260グラムで750円ぐらいってかなり高いよねぇ。日本でピュアセレクトを買って転送してもあまり価格は変わらないんじゃないかな?アマゾンでピュアセレクトは400gが二本、800グラムで612円だし、これをマレーシアに転送してもそんなにベトナムからのものと価格は変わらないかも知れない。

ちなみにどこでも売っているキューピーのマヨネーズは310mgで400円前後。結構、マレーシアの値付けとしては高い値付けだと思う。気が付かなかった~~。

息子のピュアセレクト愛は本当に愛で、「マイマヨネーズ」として一つは占有したいというぐらい。だから「息子のため」というのを言い訳にして買おうと思ったり。

アマゾンの送料込みで400gが二本で612円なら安いと思う。EMS送料のほうがかなり高くなるけれど、これぐらいの贅沢は良いよね?と自分に何度も聞いてみる。(笑)

でもこうやってあれもこれも日本から買い出すと恐ろしいことになるんだよね~~~。

以前、何度かやったけれど、デイトレに「特別枠」というのを作って、欲しいものがあればその枠で利益を出して買うというふうにしようか。それなら「後ろめたさなしで買える」のだけれど、それをやるとその枠だけ頑張るようになってしまうのね。バカだよね~~。

だからやるなら「ノルマ」をしっかり決めて、それをオーバーした部分の20%は「好きなものを自由に買える」とするべきなんでしょう。

おーーし、新年も明けたことだし、そう決めましょうかね。

いや、待てよ。もしノルマを達成できない場合は、「未達部分を積み上げる必要が出てくる」だろうし、当然、それを埋めてからプラス分を計算しないとおかしな事になる。でも今年からデイトレの規模を大幅アップする計画があるし、ノルマを決めるのもなぁ。

ああ、今までの平均値を計算して、それをオーバーした部分の10%は「報奨金」として自由に使えるようにしようか。

おーし、そうしよう。やる気が出てきた。\(^o^)/

まずは今回の年末年始に、和食店で「ウニを頼む、頼まない」でヨメさんと気まずい関係になったことだし、まずはその「報奨金」でヨメさんの大好きなウニを買ってあげようと思う。

こんなのを食べていた頃もあったのが今じゃ考えられない。これ、1人分だもんなぁ。別世界だわ。

今、ウニのことが気になって過去ログを調べて驚いた。2016年は私達がマレーシアに上陸した年ですが、その年の暮れに家で食べた海鮮ものが、今では考えられないくらいのハイレベル。

それこそイクラありぃの、(冷凍)ウニありぃの、甘エビありぃの、ナマコありぃのだし、紫蘇はもちろん、穂紫蘇や三つ葉はゲンティンハイランド産でかいわれ大根まである。お吸い物はモズクで本物の柚子入り。

なんなんだ~~これは。全く今の我が家とは違う知らない家庭の食事だわ。天と地の差がある。そして文句の一つも書いていない。それどころか「食材は安く手に入る」と書いてある。「リーズナブルな費用」だなんてことも。嘘だろ~~~~~~。

もし今、これと同じようにしたらとんでもないお金がかかるし、そもそも全ての食材を簡単に集められないかも知れない。

当時に比べて今は良くなっているのならまだしも、大幅にレベルダウンしているのはなんでだろうか。価格の高騰だけではない他の理由があるような気がしてならないけれど、それがなんだかよくわからない。

もしかすると、2016年はマレーシアに来たばかりで、私の金銭感覚が「物価の高いオーストラリアのまま」だったのかな?そして今は「マレーシアの物価に慣れている」から、「使うお金をどんどん絞るようになってきた」のかな?

アルコール類のラインアップも大したもんで、「久保田の千寿」「上善如水」、そして「ジョニ黒」「いいちこ」。そして「いいちこはごっそり在庫がある」と。今じゃアルコール類は「安いペットボトル入りの韓国焼酎」専門なのに。

Dabo's life in KL, Malaysia

古いエントリーが表示されているかもしれないので、是非、「投稿日」を確認してください 我が家はもうクリスマスもありませんし…

あの当時の私と張り合ってみようか?

う~~む、完敗だと思う。まるで勝てる気がしない。

こりゃちょっと真剣に考えてみる必要があると思う。

また不思議なのは、ヨメさんも息子も「文句や愚痴を一切言わない」「またあんな風に食べたいね~」なんてことも言わない。なんでだ?

気になるので、ヨメさんを呼んで、この2016年当時の食事のところを見せてみた。

するとヨメさんもその頃を覚えて無くて、「うわ~~~、すご~~~い。なんで?」なんて驚いていた。(笑)

今、同じようにしようとは思わないけれど、今年はやっぱり一歩ぐらいは前進したい。

 

 

 

 

「にほんブログ村」のランキングに参加しております。是非、応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ