日本国大使館に行ってきた。パスポートの更新。

パスポートの更新の為、KLCCの日本国大使館まで行ってきました。10年前にオーストラリアのブリスベンに夫婦二人で更新に行ったのがついこの前の様。

朝からパスポート用の写真を撮って、その後、KLCCに向かったのですが、しかしいつ行ってもあの辺は混んでますね~~。本当にイヤになります。大使館には一般用の駐車場は無くて近くのコンド(?)の駐車場に止めたのですが、バレーパーキングで10リンギ。そこから数百メートル歩くのですが、空気の悪さに驚きました。パーキングで働くインド人のオニーチャンもマスクをしていましたが、健康に悪いなんてもんじゃない空気の悪さ。

今回、パスポート用の写真を撮るのに手間取りまして、なんで毎日やっている仕事なのにカメラもちゃんと扱えないのか、腹立つ事ばかり。結局、ヨメさんの写真だけストロボが着かずに見た目がちょっと変な写真になったし、プリントアウトするのにパソコンとにらめっこをしたままでチンタラしていたのが原因で、大使館に行く時間がなくなってしまいそう。

大使館が昼休みに入ってしまったら午後まで待たなければならないし、でももしかしたら間に合うかもしれないので、とにかく大使館へ行ってみました。

結構混んでいるのかと思ったらそこそこ広い部屋に先客は一組だけ。

時間は11時55分。あと五分で昼休みに入ってしまう。(@_@;)

ところが11時58分に、番号札の電気が付きまして窓口へ。ギリギリセーフ。\(^o^)/

ところが事前に大使館のサイトでダウンロードした申請書のプリントアウトのやり方が悪く、斜めになっているから駄目だと言うんですよ。だから用意されいている本物の申請書に書き直してくれと。

ええ~~~~、それじゃ12時過ぎちゃうよ?

昼休みは2時間もあるのにどうするの?

しょうがないので申請書に書き直したのですが、窓口へ行ったらまだそこに女性がいて、我々の申請書を受け付けてくれました。12時10分過ぎぐらいかな?

二時過ぎに来てください(昼休みは二時間)、なんて言われたらなんて泣きつこうか考えていたのに拍子抜け。(笑)

写真を渡したのですが、ここでもまた問題が・・・。

ヨメさんの写真が鮮明ではないというんですわ。そういえばヨメさんのを撮るときだけどうやってもカメラのストロボが着かずにすったもんだやっていたんだっけ。でもスタッフのニーチャンが「この写真でも大丈夫」なんて、どうしてお前が決められるんだ?と思ったらやっぱり案の定、問題があると。手ブレですね。

でも窓口の女性いわく、これでも大丈夫かもしれないですが、もし駄目な場合は連絡しますのでその時には新しい写真を持ってきてください、ですと。

面白いのが本人のヨメさんです。写真はパッと見た目はそんなに鮮明ではない様には見えないものの、顔自体があまり良く写っていないんですよ。それになおかつ「これじゃダメかもしれない」なんて言われれば、普通、じゃぁ撮り直そうってヨメさんがいうかと思ったんです。でもまた写真を撮って大使館まで来るのが面倒だと思ったんでしょう。彼女はその写真で10年間我慢する方を選んだ。(笑)

でも駄目なら新しく写真を撮らないとなりませんが・・。

窓口の女性に「この写真はダメかもしれない」と言われたヨメさんが返した言葉。

ヨメ 「ですよねぇ。本当に変な顔ですものね~~」

ですと。すると決して愛想が良いわけでもなかった窓口の女性が笑いました。

吉本系のヨメさんですから、そんな言葉を思いついたのだろうと思いますが、後で車の中で・・・・

ヨメ 「あの人、笑ったわよね。きっとそのとおりだと思ったに違いない・・・」

ですとさ。(爆)

ということで写真に問題がなければ来週の頭にでも受け取りに行ってきます。

ヨメさんの写真が駄目なら駄目な方が良いなぁ。私のパスポートじゃないし本人が良いと言うなら良いですが、写真のヨメさんの顔自体が良いとは思えないんですよ。

それをヨメさんに言った所

ヨメ 「良いわよ、もうバーさんなんだから」

ダボ 「そりゃ10年も経たないうちに、実物よりあの写真のほうが遥かに良いってことになるんだろうな」

ヨメ 「そうよ。大した違いはないわよ。でもあんたの写真は駄目だしが無くてよかったわよね。もしそうだとしてら何度撮り直してもダメって言われるかもよ」

ですと、どういう意味なんだよ~~~~、アホ~~~~~~~~~~~

 
 
 

     
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