最近、暑くて「簡単に生モノが腐る」。冷蔵庫の中身にも変化。

最近、クアラルンプールも暑いですよね。ジト~~って感じではないけれど、暖房が掛かったようにモワ~~と暑い。風も暑い。

こうなると「生モノが腐るのも早い」ようで、ヨメさんが「あんたの冷蔵庫、臭うわよ」ですと。(*_*)

冷蔵庫は大型のが2台あるのですが、いつのまにか「専用」ではないにしても、「私の」「ヨメさんの」みたいな分け方が定着しました。でも同じようなものが別々の冷蔵庫に入っているわけでもなく、肉や魚などの「素材系」は私の冷凍庫、冷蔵庫で、すでに調理したもの、調理準備済みのものがヨメさんの方に入っているみたいな。野菜類もネギの束は私の方で、刻んだネギはヨメさんの方。様々なチーズは私の方。当然、私が調理実験用に買ってきた諸々は私の方。(笑)

だから「腐りやすいもの」はヨメさんの冷蔵庫の方が多いのですが、今回、なぜか私の冷蔵庫、素材のストック用から匂いが・・・。(T_T)

マレーシアでは「すぐに使わない肉や魚はすぐ冷凍するべき」とマレーシア在住歴の長い友人の大西さんに言われたことが忘れられません。

実際に「足が速い」と思うことは何度もあって(ゴールドコーストに比べて)、それなりに注意していたつもりだったのが今回の「暑さ」のせい(?)で「臭うわよ」と言われるほどに。

ま、大筋としては「すぐに使わないものは冷凍」なんですが、中には「今日すぐにではないけれど、近日中に使うもの」ってあるんですよね。これが曲者で、「明日使おう」なんておもっていたのに、日が伸びたり。

今回の犯人は「牛肉」でした。

ヨメさんが「粗挽きの牛ミンチを作って欲しい」というので、また牛ミンチのストックもないのでそれ用の牛肉を1.5キロほど買っておいたのですが、ヨメさんの「すぐじゃなくて良いわよ」という言葉のせいにするつもりはないものの、明日やろう、明日やろうとそれが続いてしまった。

(匂いにはかなり敏感な)ヨメさんに「匂う」と言われて見てみると、(鈍感な私は匂うと言うほどじゃないと思ったけれど)牛肉は茶色っぽくなり始めていて、どうみても食べたいとは思えない姿。こんなになっているとは全く気が付かず。(T_T)

速攻で(牛肉に謝りながら)捨てましたが、今まではここまで足が速いってことはなかったような気がします。

また冷蔵庫に入れてあるわけですから、気候が暑くても冷蔵庫内の温度もそうそう上がったとは思えない(開け閉めに問題ある?)。また暑くなったと言ってもせいぜい2~3度ぐらいなのね。いつもは「我慢できるギリギリの暑さ」だったのか、「我慢したくないぞ~」と思うようになった違い程度しかない。

でもま、スーパーで並べられている状況や流通のことも考えると、気候の変化って結構、影響あるのかもしれないと思ったり。

この一件があってからは、調理が済んでから「粗熱が取れるのを待って冷蔵・冷凍庫に入れる」ものも、「自然放熱に任せる」のはやめにして「氷水で一気に危ない温度を通り過ぎる」ようにしました。我が家はカレーやシチュー、麻婆豆腐を作る時には大量に作るのですが、「一晩たったほうが美味しいんだよね~」なんて一晩、そのまま放置するのもやめ(ヨメさんは神経質に火を入れたり、すぐ冷蔵庫)、急冷して冷蔵庫に入れることに。

そんなの常識でしょって?

責めないでくださいまし。m(_ _)m

 
 
 

No tags for this post.