日本も「ご飯さえ食べられない親子」が急増している様子

本当に政府は何をやっているんですかね。

でも「支援は政府がすれば良い」と考えるのもおかしなもんで、支援ができる人は支援をしないと「かなりまずい状況になっている」と感じます。

さて、どうしましょう。

前にも書きましたが、私は大手の団体が嫌いで、出来ることなら「行動がちゃんと見える団体」に協力したいと思うわけです。

で、いろいろ調べたのですが、この団体に目が止まりました。

セカンドハーベスト・ジャパンは、食品ロス(フードロス)を引き取り、人々へ届ける活動を行う日本初のフードバンクです。…

食品製造メーカーや農家、個人などから、まだ十分食べられるにも関わらずさまざまな理由で廃棄される運命にある食品を引き取り、それらを児童養護施設の子どもたちやDV被害者のためのシェルター、さらに路上生活を強いられている人たちなどの元に届ける活動を行っています。

支援の方法はいろいろあるわけですが、

お金の寄付

あなたの寄付が「もったいない食品」を必要としている人々の元へ届けます。
たとえば1000円あれば、40食分の支援をすることが出来ます。

1000円で40食って凄くないですか?1万円で400食。

昔から、日本人の「規格好き」「異常なほどの賞味期限へのこだわり」をバカみたいだと思っていた私としては、「規格ハズレ」なだけで「曲がったキュウリは捨てる」なんてのもとんでもないと思っていたんですよ。キュウリは曲がっているのが普通じゃ~~~~と家庭菜園好きとしては大きな声を上げたい。また大きすぎたり、小さすぎたり、野菜だって「陽が当たらないところは色が違う」とか極々当たり前のことなのに、破棄される。また「獲れすぎ」も市場価格を下げるから破棄するとか、私は世の中は狂っているとずーっと思っていたんですよ。

これって「もったいない」どころか、「生命に対する冒涜」だと思うんです。また「農家をバカにするな」とも思う。

実際に自分で家庭菜園をしていて「間引く」こともしますが、本当に可愛そうだと思う。育ちが悪いやつは殺すって言う意味ですから。でも私もそうだけれど、農家も「間引いた小さな命も大事にして【頂く】ことをする」のね。感謝の念と、ごめんなさいという思いは絶対になくしてはならないと思うんですよ。ましてやちゃんと育てたものを廃棄するなんて・・・。

売れ残りは破棄するってのも同じ。「命あるもの」を我々は頂戴しているっていう意識が皆無で、工場で作られる工業製品のような感覚。

でもま、これが今の世の中だから、自分が思うことをすれば良いだけで世間に文句を言っても始まらない。

そういう意味で、この団体の取り組みは、私は拍手喝采を送りたいと思ったんですよ。捨てられる生命にも役目が出来、また農家の人達、生産者も報われるんじゃないですかね。

しかし、1000円で40食、1万円で400食って凄くないですか?10万円で4000食かぁ・・・。

これで救われる人たちが多く出てきたら素晴らしいと思う。

自分はマレーシアで、あれが不味いの、これはろくでもないのと文句ばっかり言っていますが、私が言いたいことを言えるのも世間のおかげですし、どうにかお返しをしたいと思っています。

日本では特にシングルマザーがひどい状況にあるようで、小さな子どもたちにご飯を食べさすことも出来ないなんて、想像しただけで胸がはち切れそうです。

子供は人類の宝。

この偏屈ジジーにも手助けするチャンスを与えてほしいと思う。いつも安物ばかり買うくせに文句を言う私ですが、その分、寄付が出来るならこんな生き方もいいかな、なんて思ったり。

     
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