やっぱり和食って良いなぁ~~~

食べ物のことを書くことが多いこのブログですが、最近、どんどん「和食が良い」と思うようになりました。

そしてその思いが増すスピードが早いのね。これって【老化スピードが早まった】ような気もするんですが、和食を食べた時の満足感は明らかに増しているのがわかります。

ゴールドコースト時代は「和食和食と五月蝿いジジババ」を見ては「日本に帰れば?」なんて冷たいことを思っていた私ですが、今ではあの頃のジジババと全く同じ。

昨日の晩ごはん。

サバの塩焼きが抜群に美味しかったし、牛丼の余り物で作った煮物も美味しかった。単に美味しいと思うんじゃなくて、「これ、これ、これじゃなくちゃ~~~」って思うわけで、大好きなローストビーフや中華の点心を食べても「これほどまでの喜びはない」のね。

でも毎日和食なら良いとも思わない。

こんなサバ定食みたいなのを、一週間昼夜の14食あるとすれば、2食は絶対に食べたいと思う。いや、「お昼は和定食」みたいなのも良いなぁ。かつて日本で仕事をしていた時、昼食は外食がほとんどでしたが、今、思い出すと和食ばっかりだったような気がします。

ホッケは昔から好きでしたが、同じ様に「ニシンの塩焼き」も好きだったんですよ。でもいつの頃からかニシンって見なくなりましたよね。食べたいなぁ・・・。

マレーシア在住の日本人は皆さん「冷凍のサバ」にはお世話になっているはずですが、これも売っている業者によって微妙に違うのね。大きな差があるってほどでもないのだけれど、「お。これ良いじゃん」と思うのが、皆さんご存知のFocal Marketingが扱っている冷凍のサバフィレ。ヨメさんもこのサバは他とは違うという。

サバも大きめのほうが美味しいと思うのだけれど、このFocalのサバはほんのちょっとだけ他のより大きめ。それが脂が乗って美味しい理由かもしれない。ただ日本産なのか、ノルウェイ産なのかはわからず。

これってSecai marcheで扱っているのと同じもの。というかFocalから仕入れている。Secai Marcheが偉いと思うのは「どこの商品なのか」を必ず記載しているところ。それはFocalであったり、千里であったり卸業者を明記しているのね。日本からの輸入品もそうだし、マレーシア産の野菜も業者名を載せている。こういうのは販売会社の信頼に結びつく大事なことだと思っています。

当然、Focalの商品ですからFocalからも買えますが(それは千里の商品も同じ)、多少の金額の差ならSecai Marcheから買うほうが便利だと思っています。卸業者から買うとロットが大きかったりデリバリの面で面倒なことがあるから。でも「価格差が大きなものもある」のね。

画像をクリックするとSecai Marcheに飛びます。

ところがですねぇ、最近、「美味しいサバを見つけた」という情報が入ってきた。(私みたいな凝り性は他にも居る 笑)

ビレッジグローサーの中に入っている「中島水産のサバ」でノルウェイ産。これが脂が乗っていて大変美味しいそう。我が家はそれを買ったことがあるのかどうかもわかりませんが、中島水産はどこにでも売り場を持っているし、それこそワンウタマのイオン前の店だったら必ずあるだろうからいつか行ってみようと思います。

それと日本の話しですが、最近「アニサキス」が問題になっていますよね。サバには必ずいると言って良いほどの寄生虫(イカやアジ、カツオなど多くの魚に寄生している)。この感染例が日本では増えていて、厚労省が注意喚起をしている。

これって和食店でも大きな問題で、最近は「一度冷凍する」店も増えている様子。マイナス20度以下で24時間以上冷凍すれば大丈夫と言われている。

寿司屋でも新鮮なサバをあえて冷凍する店も出てきているようですが、私はここでフト思ったんですよ。

マレーシアにはサバのフィレじゃなくて「一本まるごとの冷凍サバ」も売ってますよね。で、これでしめサバを作ったら絶品だったという有名なMM2Herもブログに書いていて、試してみる価値があると思っています。日本の寿司屋が冷凍サバを使うぐらいなら、マレーシアでも良いものがあれば美味しいはず。

でもどこで買うのか。信頼できる店であることが重要で、きっちり冷凍されていたものなのか、どこ産なのか、また冷凍は新鮮な内に急速冷凍されたものか、そんなので大きな差が出るのね。

そもそもサバに限らず、冷凍もので真空パックがスカスカで氷の結晶が出来ていたり、冷凍焼けしていたり、匂いが強いものもあるのがマレーシア。以前、書きましたがある有名な業者から買った「ホッケの干物」が臭くて我が家一同ブーイングの嵐だったこともあります。

だから「どこでも売ってるじゃん」なんてのは駄目なのね。

冷凍サバの一本物ですが、そこそこ有名な海産物の輸入卸商なら大丈夫かもしれず、しめサバを作ったら美味しかったという話も「Piau Kee Marine」の店舗から買ったサバとのこと(TTDIのサバより良かったと)。また日系の輸入卸商も扱っているので、何箇所からそのうち買ってみようと思います。冷凍ものね。それでヨメさんの大好物のしめ鯖を作ってみようと思っています。

マレーシアで簡単に手に入る(日本からの)しめ鯖って多くは小さいのね。でも千里には「大トロしめ鯖」という半身で200グラム級のものがある(普通のは130~140グラム程度)のでいつもそれを手に入れているのですが、大きくて美味しそうなサバの一本ものがあればそれでトライしてみたいです。

この画像の後ろにあるのが「(冷凍)大トロしめ鯖」で作ったもの。

塩焼きとか煮るのが中心なら、中島水産の冷凍ノルウェイサバのフィレが美味しかったらそれを買うのが簡単で良いですね。

また金銭的に余裕のある人は、生(ナマの冷蔵)の「関サバ」「養殖サバ」「普通のサバ」の空輸されたものを試すのも良いかもね。養殖サバは普通に漁で捕獲したものより高く、脂が乗っていて美味しいらしい(アニサキスもいない)。価格もブランドサバの関サバよりお手軽価格。塩焼きではなくて「刺し身」「しめサバ」にするのならその手のサバがベストのはず。でも自分でアニサキス対応は考えないとならないのが基本。

ああ、それと昨日の晩ごはんの和食ですが、オマケもありました。

大好きな生牡蠣。岩手産のとんでもなく大きな牡蠣。(岩牡蠣ではない)

これも美味しかった~。久しぶりの生牡蠣。これはPiau Kee Marine(ここをクリック)から買ったもの。

大きいから一人3個で良いと思ったけれど、私はもっと食べたかった。でもこのもう少し食べたいと思う量が喜びを持続させるかなめなのかもね~。

牡蠣の殻を剥くための「牡蠣ナイフ」が我が家にあるんですが、牡蠣が大きすぎてやりづらかったです。で、無理やり開けるのも危ないし、滑ってナイフが牡蠣を抑える左手に刺さらないように左手だけ注意していたんですよ。

ところがナイフを持つ右手が滑って、右手が牡蠣の殻に激突。見事に切れました。(┰_┰)

ドジですよね~~。

いつものことですが・・・。

 

     
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