日本の「成瀬(なるせ)のウナギ」を食べてみたいなぁ。成瀬は「閉店ラッシュ」らしい。

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我が家はやっぱり「ウナギ」が大好きですが(穴子のほうが好き)、基本的に「高いウナギは食べない」ですから、日本の標準で言うと「美味しくないウナギ」を食べているんだろうと思う。

でも我が家としては「全く問題がなく大満足」なのね。

日本でまともなウナギを食べたのは数十年も前で、その時は「名店」で食べたけれど抜群に美味しかったかと言うと「特別な印象は残っていない」のね。そしてゴールドコースト時代もマレーシアに来てからも「基本は中国産の安いウナギ」をいつも食べていて、「不味い」と思ったことはほとんどないんですよ。

マレーシアには「日本から【活け】のウナギを仕入れて提供する店」が家からも近いデサスリハタマスにあるし、日本の「うなぎ店」がワンモントキアラにも2025年の11月にオープンしたらしい。

でも我が家はデサスリハタマスの店には「店長が変わってから事情があって行かない」ことに決めているし、ワンモントキアラのうなぎ店にも行ったことがない。理由は簡単で、「家食」でウナギは激安で十分美味しいと思っているから。

とは言っても「日本のウナギのレベル」ってどんなのか食べてみたいとは思う。「名店」に行けば美味しいのは当たり前で、それはそれで興味もあるのだけれど、近年、大当たりして店舗も爆発的に増えた「成瀬」に行ってみたい。価格が安くて有名で、一般的な店の「半額ぐらい」らしい。

金額的には我が家の家で食べるウナギの方がもっと安いわけで、だからこそどんな差があるのか気になる。

ところが~~~

その順風満帆に見えた「成瀬(なるせ)」が今は【閉店ラッシュ】になっているらしい。理由は「美味しくない」からですと。

そんなことを聞くと「どれほど美味しくないか」が気になる変態オヤジの私。(笑)

マレーシアでいつも食べている家食のウナギで満足している我が家だけれど、日本人的には「異常な不味さ」なのかがやっぱり気になる。日本を離れて35年以上経つし、日本に頻繁に帰ることもなければ、マレーシアの高級店で食べることもないから「それなりのベロ」になっているんだろうと思う。

その「酷さ」は自覚しないほうが良いとは思うけれど、【それほど酷いか?】とも思うわけで、「成瀬のウナギ」を食べてみればそのへんがはっきりわかるんじゃないかと。

我が家がいつも食べるウナギは「巨大」と言って良い25Pという規格(10キロで25尾の大きさ)で約400グラム。日本の一般的なうな重のウナギは【80g~150g】と言われているから特大の2倍以上の大きさとなる。もちろん中国産の「冷凍蒲焼」だけれど、価格はキロ単価RM116で、一尾当たり(円安の今の為替)でも1800円ぐらい。全然高いと思わないし、美味しいし【コスパ抜群】だと思う。買う業者は和食材の卸業者で「Suming Trading Japanese Food Supply

こんなお重に入り切らない大きさで1800円って本当に安いと思う。これが1200円で買えた時代もあった。少食のヨメさんもこれが好きで、ヨメさんは2回に分けて食べる。やっぱり大きさと言うより「厚さ」が重要なんだろうと思う。

成瀬の特上ウナギはこれで4400円。これで「激安」って、日本の「ウナギ業界はボッタクリ」じゃないかとさえ思う。成瀬のウナギは「中国産ニホンウナギ」で、中国で養殖され蒲焼に焼かれてから「冷凍」で日本に入ってきて、店舗ではそれを温めて出すだけだという。

ただし我が家のウナギが「いつも美味しいか」というとそんなこともなくて、きっちり「お湯で洗う」とか「蒸してから皮目をしっかり焼く」のが重要で、手抜きをするとイマイチになるのは日本の「冷凍蒲焼」ときっと同じなはず。そして「タレは作る」のと「美味しい山椒を使う」のはお約束。

日本では400グラムぐらいの中国産冷凍蒲焼はどのくらいで売られているか調べてみたら、やっぱり一尾1800円ぐらいで売られているものもある。でも中国産でももっと高いものもあって、日本の「ウナギは高いのが当たり前」という風潮を業界の皆で保って大儲けしている感じがしないでもない。それとも「高いウナギ」は価格にあった「美味しさ」があるんだろうか。(名店の高級ウナギは別にして)

だから成瀬みたいに「安売りをしても利益が出る」ということなんだろうけれど、美味しくなければそりゃ客足は遠のく。

成瀬のフランチャイズオーナーには「ド素人」も多く、誰でも「温めて出すだけでOK」というビジネスモデルだけにメチャクチャなオーナーも多いのかも知れないと思ったり。

成瀬のウナギって本当に美味しくないのか。

そして我が家の激安ウナギを一般的な日本人が食べたら「驚愕するほど不味いのか」が気になる。

ま、他人がどう思おうと関係なくて、自分が美味しいと思っていればそれで十分なんだけれど、このブログではこういうウナギを「美味しくて激安」と紹介するし、それは牛肉や豚肉、鶏肉も同じだし、私はそんなものをブログで紹介して良いのかどうか気になるわけです。

でも「マレーシアは何でも安くて美味しい」なんてのは【大嘘】で、美味しくない店はコロナ禍以降どんどん増えているし、かなりまともだった店も「味も素材も落ちて料金を上げている」のがわかるし、一体「何が真実なのか」が私にはわからなくなってきている。皆が美味しいという「スシローの寿司」も全然美味しいと思わないし。

そりゃ「好みの問題」はあるにしろ、やっぱり「美味しい、美味しくない」という大まかな基準もあるんじゃないかと思う。でもそれが最近、わけがわからない。

まぁ、ブログには自分が思うことをそのまま書くしか無いし、「コスパの追求」には妥協をしない性格だし、やっぱりこのまま行くしかないんでしょうねぇ。たとえ「誰の参考にもならない」にしてもです。

私が久しぶりに日本に行って「美味しいお店」に行ったら【驚愕する】のかもしれない。日本の「スシロー」にも是非、行ってみたい。本当に評判とおりに美味しいのかどうか自分で食べてみたい。

それが良いのか、知らないほうが良いのか、その答えは決まっているような気がしないでもない。(笑)

 

 

 

 

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