回転寿司

先日このブログにも書きましたが、日本の平禄寿司という寿司チェーンがゴールドコーストにオーストラリア一号店を開いた。これがそこらの回転寿司とはまるで内容が違うので本当に嬉しかった。

で、昨日の昼間、ヨメさんと二人でビールを持って行ってきました。昼間なので日本酒じゃなくてビールね。(笑)

で、今回は何がどんな感じかチェックするためにいろいろ食べてみた。面白かったのはメニューには刺身は数種類しか載っていないものの、頼めば作ってくれる。当たり前か(笑)?刺身は単に寿司用のネタを皿に載せて出すだけ。料金はどうなっているかというと、刺身で頼むと寿司の倍の料金だというのがわかった。ただ刺身の枚数が四貫分ではなくて一枚オマケの5枚。(笑)だから刺身と一緒に空の皿を二枚持ってきます。それで計算するのね。刺身はヒラマサ、中トロ、赤貝を頼みましたが、やっぱり赤貝は駄目。これは日本でもそうだけれど赤貝だけは回転寿司は駄目ね。

いろいろ食べましたが、先日気がつかなかった大トロがあるのもわかり、注文しました。1貫4ドル50。360円ぐらい。2貫で720円。これは嬉しかったです。オーストラリアで大トロを食べたのは10数年ぶり。\(^O^)/

昨日はチェックでしたからあれやこれやとめぼしいところはほとんど食べてお腹もパンクしそうになりましたが、お代は105ドル。8400円ぐらい。日本の5割り増しぐらいの感じ?内容から言えば2倍以上かもしれないけれど、オーストラリアでは十分OKの料金で、同じ内容を日本レストランで食べたら目が飛び出る値段になるはず。いや、そもそもネタがない。おもしろいでしょ?ゴールドコーストは高級店の寿司が回転寿司に負けてるんですから。

このチェーン店は店舗を増やす予定だというけれど、これが広まったらオーストラリアの寿司がかなり変わってくると思います。他の回転寿司屋は恐怖だろうなぁ。でも日本人が喜ぶネタとオーストラリア人が食べるネタとは違いますから、日本流が流行るというわけでもない。また、経営の基礎は現地の人がどれだけ来てくれるかに掛かっていますから、オーストラリア人が来ない限り経営は成り立たない。さぁ、どうなりますか、今後が楽しみ。

で、一日明けた本日。昨日の寿司は美味しかったなぁ、と思うものの、その感激が持続していないことに気がついた。日本で食べる寿司の感激は何週間も続くのにやっぱり大きな違いがあるんですね。

日本の魚を食べたーーーーーーーーーーい。

     
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