餃子の不思議

大好きで待ち焦がれていた餃子を一昨日久しぶりに作ったのは書きました。(ここ)

ところがいろいろ弄繰り回してとんでもなくまずーーい餃子になってしまった。変なものをいれたわけでもなくて、中国醤油、甜麺醤、炒めたネギ、唐辛子を入れただけなんですが、まぁ、摩訶不思議なまずーーい餃子に・・・。

それが冷蔵庫に残っていたわけです。ジップロックに餡だけを入れて。

天皇 「餃子どうするの?悪くなっちゃうわよ」
下僕 「俺はいらないから食べたら?」
天皇 「あたしもいらな~い。捨てちゃう?」
下僕 「えーー、じゃぁ・・・・食べるわ。」

ってなもんで一人で餃子を包んで食べたんですよ。

ありゃ?まずくない。なんだこれ?

基本的な味に変化はないんですが、角が取れたというか、わけわからん強い味がしないというか、馴れたというのか、決して食べられない味じゃなくて、「この餃子、変わってるね」という感じ。(笑)

不思議ですよね。なんでこんなことになるのか。

普通、餃子の餡ってプロは一日寝かしたりするんでしょうか。新鮮なものの方が良い?

結局、置いておくと味は回るし、飛ぶべき味は飛ぶし、野菜はしっかり馴染むんだろうし、シチュー、カレーは次の日のほうが美味しいのと同じようなことが起きる?

でも確かにハンバーグもそうだけれど、準備して混ぜて、すぐ焼いてってのは美味しくないですよね。焼き肉も同じ。

餃子も同じ?

じゃぁ、これからは前の日に餡は準備して作っておいたほうが良いってことかな?

でももう二度と甜麺醤は使わない。中国醤油もパス。餡に唐辛子を入れるのも止め。シンプルに行きます!(笑)

 

 
    

     
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