「鶏の唐揚げ」が美味しいのだけれど・・・・

鶏の唐揚げを作りました。今回はオーソドックスに味付けをして片栗粉で揚げる唐揚げ。

柔らかくてジューシーでいい感じで美味しいのだけれど、ちょっと違和感があります。

我が家では鶏肉は「ドラムスティック(下肢)」が一番好きで、唐揚げもドラムスティックを買ってきてバラして使います。骨はスープに・・。

今日はいつものビレッジグローサーではなくてある大きなショッピングセンターの中の大きなスーパーで買いました。

ドラムスティックを解体して、味付けをする時に「おかしいなぁ・・・」って思ったんです。大体マレーシアの鶏って小型ですよね。そういう種類なのかそれとも若鶏なのか、それだけに身が柔らかいのね。でも今日のはイヤに水っぽく感じたんですよ。

唐揚げでしっかり味付けをするときには何をどのくらい入れてってのはほぼ決まっているわけですが、それらを入れて混ぜようと思ったらベチャベチャなんですわ。水でも入れたみたいな。

我が家の唐揚げは「ためしてガッテン」風で、揚げる前に「水を吸わす」んですが、今日の鶏肉はまったくその必要がない。

これってなんなんでしょうか。

水分が多いですから、出来上がった唐揚げもふわっとしてジューシー。

「柔らかくてジューシ----♫」

というべきか、それとも

「歯ごたえがなくてベチャベチャ~~~~」

というべきか。

ビレッジグローサーでいつも鶏肉を買うんですが、ここまで水分が多いと思ったことは無し。

これって「鶏の扱い」の違いなんですかね。

そういえば、前の日記に「Air chilled chicken」に関して書きました。一羽丸ごとで売っている鶏の何種類かにその標記があるんですね。

これは「屠殺」のあと、体温を下げないと衛生上うまくないわけで、どうも多くは「冷水」に浸けるとのこと。当然、鶏は「水分を吸う」わけで味も悪くなると。でもそういうやり方ではなくて「冷風」で冷やせば余計な水分は吸わないし美味しいのだと。でもコストが掛かるのでそういう鶏は高い。

でも「Air chilled chicken」なんてマレーシアに来るまで聞いたこともなければ見たこともない。

ではどうしてマレーシアでは「Air chilled chicken」なんてわざわざ差別化する必要があるのか?

その理由を考えれば「多くは冷水づけで美味しくない」って言っているのと同じですよね。でもそれはどこの国でも同じはずなのになんでマレーシアではそれを強調するのか。

仮に「マレーシアの鶏の特徴」が「冷水に浸してズブズブ状態」だとすれば、あえて「Air chilled chicken」を作って差別化を狙うってのも理解できる。

まさかねぇ。

でも今日の鶏のあの柔らかさ、水分の多さってなんなのか・・・。ジューシーを通り越している。

 
 
 

     
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