うちの女房はお姫様

昨日はヨメさんと二人で焼き肉屋に行ってきました。その店は焼肉なのに日本料理屋だという変な店で、和牛の半端じゃなく美味しい肉があるのに、冷麺もなければチヂミもチャプチェも無い。でもユッケはあるという、日本人好みの焼き肉屋という感じ。

和牛の焼肉に関してはこの店がゴールドコーストでは一番だと私は思うのだけど、やっぱり昨日も美味しかった。

で、そろそろ全部食べ終わって、支払いをすまそうかと言う頃にヨメさんがジンロをボトルでもう一本頼むんですよ(3本目)。もうほとんど食べ終わってさぁ帰ろうかって言う時にですよ。(私は運転手だからビール一本とジンロをホンのちょっとだけ。この程度なら飲酒運転の法定許容範囲)

「あと一杯飲みたいから」だと。

普通こういうときにはどうするんでしょうか。他の夫婦がどうであるのか、世の中の一般的常識としてはどうなのかが非常に気になります。

私としては「我慢しろ!!」です。それまでにビールもジンロも二本飲んでいて、最後の最後は水でもお茶でも飲めって言いたい。

で、あと一杯飲みたいというのも、ご存じのようにジンロの一杯ってあの小さなおちょこですよ。で、余ったのはお持ち帰りです。

あのねーー、それくらいだったら我慢してよ~。それと酒屋で買う値段と店で飲む値段の違いも考えてよ。これが私のお願いなんだけれど、これって私がケチってことですかね?

うちのヨメさんはこういうお金の計算とか全くしない、できない人なんですよ。そう言えば昔、家で食事をしながらビールを飲みたくて、でも酒屋は開いていなかったんだけれど、うちのヨメさんどうしたと思います?近所のスナックに行ってビールを買ってきたんですよ。信じられます?

こんな調子だからホテルの部屋にある冷蔵庫の中身は高いとか安いとか、外で買ってこようとかは一切考えないタイプ。きっと前世はお姫様だったんじゃないかと思いますわ。

かといって贅沢かというとそうでもなくて、日頃は自分の大好きな高菜の漬け物でもあればそれだけでご飯を済ますことも出来る人。そういう時に、そりゃないだろうって文句を言うのは私。

またどこかの夜店で買って来たのだか800円ぐらいのハンドバッグがお気に入りでいつもそれを持って歩いています。そうかと思えば、マレーシアの様な酒の高い国に行って、帰りに酒飲み友達の土産だと言って高価な日本酒、そう、マレーシアからのお土産が日本酒です。で、その日本酒も伊勢丹で買った酒で、免税ではありません。

とにかく金銭感覚がメチャクチャ。こういう女房を置いて先に死んだら我が家はどういうことになるのか、想像しただけでもゾッとします。

皆さんのお宅は大丈夫ですか?

     
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