豚の軟骨の調理法に関して

やっと見つけた豚の軟骨(脆骨)ですが、私の調理法は中途半端だったようです。味付けはそこそこでしたが、圧力鍋での加圧時間が少なかった様子。

ネットを検索してみますと、日本での話ですが、非常にお財布に優しい部位でそれなりに人気があるようですが、圧力鍋で40-50分の加圧という記述が多いのに気が付きました。すると軟骨はトロ~~リとなるようです。私の場合は固いプラスチックが柔らかいプラスチックになったようなもんで(笑)、トロリとはまるで違う食感でした。

軟骨ってポリポリしているものという思い込みがありますし、トロ~~リとした軟骨なんか食べたことありませんので、再び、近日中にチャレンジする予定です。

この真中に軟骨が見えるのがわかりますでしょうか。これがトロリとしたら結構面白い料理になると思います。でも筋やアキレス腱がトロリとするのとはまた違うはず。

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オーストラリアの普通のスーパーでは売っていませんし、買うとすれば中国人の肉屋で探すしか無いと思いますが、その時にはこの画像を見せればすぐにわかるはずです。

「脆骨」「Soft bones」で通じるはず。

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一度茹でてから綺麗に流水で洗うのを忘れないようにしたほうが良いと思います。アクの出方が半端じゃありませんでした。また脂も結構多いので、最初の茹ででそれなりに落としたほうが良いかも。またどんな料理にするかによってですが、オーブンを普通に使える方でしたら、180度ぐらいで30分程度焼いてから使うのもよさげ。

しかしスーパーで売っていないって、この部位はどうするんでしょうね。捨てちゃうのかなぁ。日本でもそういう肉屋は多いようです。それとも骨とか並んでいるショーケースがあるんですが、そこに置いてあるのか。

豚一頭から500グラム程度しか取れない希少で高価メチャ安い部位。(笑)

 

 
    

     
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