いつもの牛肉で「タタキ」を作ってみた

スーパーで売っている牛肉を平気でナマで食べる私ですが、久し振りのユッケではなくて「タタキ」にしてみようと思いました。

肉はこんなやつ。どこでも売っている牛の腿肉。

流水でしっかり洗いましたが・・・・。

肉そのものに余計な処理をしていない限り(処理してある肉はかなり多い)、雑菌にしても(何かの卵にしても 笑)、肉の表面は危険だけれど内部は大丈夫という「前提」で私はいます。

ということで、バーナーでしっかり周りは焼きました。タタキですし。

これをビニール袋に入れて氷水に浸けて温度を下げて、あとは切るだけ。

タマネギを薄切りにして水に浸けて置いたものの上に乗せただけ。ニンニクは揚げニンニクを作るのが面倒だったのでナマ。(笑)

これにポン酢を掛けて食べてみました。

肉は硬くはないのだけれど、噛み切るのが結構大変。もっと薄く切るべきでした。

美味しいか?

肉の美味しさって皆無で、外側だけ焼いてありますから、その部分の肉の味がする程度。

やっぱり駄目だわ、これ。

安くて美味しくない肉ってやっぱりソースで食べるしかないのを確認。ユッケなら濃い味付けになるし美味しいと思うけれど、シンプルなタタキだと肉の素性がそのまま出るわけで、これは全く良いところ無し。

でも焼けている部分は牛らしい味がしますので、この肉は薄切りにしてしっかり焼くか、あるいはローストビーフにして周りにはしっかり味をつけてそしてしっかり焼いて焦げ目も厚くして、なおかつソースに凝ればどうにかなりそう。

やっぱり高くても美味しい肉が欲しい・・・。

久し振りに韓国人の肉屋の「韓牛」を買ってくるかな。ユッケなら間違いなく美味しいし。

和牛の腿肉でもあれば面白いんだけれど・・・・。

 
 
 

     
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