「星野珈琲のコーヒーは美味しい」とコーヒー飲みじゃない私もそう思った

久しぶりにミッドバレーに行きましたところ、偶然、「星野珈琲」を見つけました。で、入ってみることに。

ここが美味しいという噂の星野珈琲かと思ったから入ったのではなくて、私達がマレーシアに来るようになった10年前に知り合った、そしてこのブログにもたまにコメントをくれる(マレーシアではそこそこの有名人の)「大西さん」がここで働いているはずだと思ったから。

そもそも私はコーヒー飲みではなくて、最近はたまに飲むようにはなったものの、かつては1年に一度もコーヒーは飲まないなんてのが普通でした。でも私がコーヒーは飲まないのを知らずにコーヒーを勧められることもあるわけで、それでもきっと65年の人生で飲んだコーヒーは100杯以内じゃないかと思う。

だから未だにロングとかショートの意味もわからないし、どこ産の豆がどうじゃとか全くわからない。そもそもお店でコーヒーをどう頼んでよいのかもわからないわけです。でも最近はラテとかエスプレッソがどういうものなのかはわかるようになった。(笑)

そして星野珈琲ですが、席に座って何かを注文する前に聞いたことは「ミスターオーニシはいますか?」ということ。

返事は「彼はオフです」と。オフって言われると「今日は休み」だと私は思うわけで、「いつ来ますか?」と聞いたところ、「わかりません」ですと。(笑)

あらら、大西さんってややこしい働き方をしているんだ~~なんて思ったのですが、なんだかそのスタッフの返事もおかしいんですよ。だから「昨日は来ましたか?」「ノー」。「明日は来ますか?」「わかりません」てなやりとり。

一体何なんだ~~~と思ったら、「彼はヘッドクォーターで仕事をしています」ですと。

なんだぁ、そういうことか。私はてっきり店舗にいるのかと思っていましたが、そういうことじゃない。でも店舗まわりはするのね。

ということでコーヒーだけ頼んで、大西さんもいないのならさっさと帰ろうと思ったんですよ。でも私はメニューを見ても何を頼んで良いのかもわからない。

だからバカのひとつ覚えみたいに、メニューも見ずに「ラテ」を頼みました。

これを飲もうとしたら、ヨメさんが「ちょっとまって。上の泡が美味しいからそれだけスプーンですくって飲んでみて」ですと。

へー、ラテってそういう飲み方をするのかと思いつつ、泡をスプーンですくってみたのですが、私にとっては「コーヒーとは苦いだけの飲み物」なんですが、今までとは違う「世界が広がるような風味」を感じました。

でもそれがコーヒーの美味しさだかなんだかわかりません。

その後、コーヒーを飲むと、「飲んだ後の口の中に広がる風味が良い」と思った。もしかしたらこれがコーヒーの良さ?

まるで関係ないのかもしれないけれど、そのコーヒーを飲み込んだあとの余韻だけでもコーヒーって飲む価値があるのかもしれないと思いました。そして確かに星野珈琲にはそれがある。

な~~んて他の店と比べることなんか私には出来ませんが、コーヒーを全くわからない、理解していない私でも美味しいと思った。星野珈琲って凄いのかな?

実はヨメさんも息子もコーヒー飲みなんですが、最近、たま~~に付き合うことがあります。それは彼らが美味しいという「サンフランシスココーヒー」というお店のコーヒーだけ。それも冷たいやつね。これは私も好きで、でも自分としてはそれがコーヒーだと思って飲んではいないわけです。(笑)

世界的に有名なスタバにはヨメさんも息子も一切行きませんし、DOMEの方が美味しいという。私はさっぱりわかりませんが、それに付き合うこともあります。前は私は紅茶を頼んでいたのですが、最近はコーヒーを頼むことも増えてきた。

昔はコーヒーを飲んだ後に、口の中に何かが残るような感じ。痰がからむという言い方は合っていないと思うけれど、何か異物が残るような感覚がどうにも我慢できなかったのですが、最近はそれを感じなくなりました。不思議だ~~。

とにかく、星乃珈琲は美味しいと思ったし、これからは積極的にコーヒーを飲んでみようかな。

ところで大西さんは星野珈琲で何をしているんだろうか。商品開発かな?

今度、何か軽食でも食べてみるかぁ。

 
 
 

     
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