日本に行って「手術」を受けるつもり

パンタイ病院に通っていることを何度か書きましたが、私の身体は「病気のデパート」ってことは無いにしろいろいろあります。

そこで細かい内容はブログに書いていない「病気」がありまして、パンタイ病院で検査をいろいろやった結果、担当医は「手術が必要」という結論を出しました。

ただ彼が説明する「病状」と「手術方法」に関して、私にはどうにも納得出来ないところがありまして、セカンドオピニオンを聞く必要があると思います。もし診断結果が同じだとしても、ネットで色々調べてみますと日本にはマレーシアではやらない手術方法が何種類かあるのがわかりました。私はやっぱり日本のほうが進んでいるように思えます。

これは前にも書いた、過去に受けた「前立腺肥大手術」の時も同じで、当時オーストラリアではHoLEPという手術方法は全く普及しておらず、大昔から行われている「TUR-P」が主流でした。だから日本に行ってHoLEPの手術を受けたわけです。でもま、それも今になれば「完璧ではなかった」のがマレーシアの検査でわかったわけで、追加の手術は必要ではないものの(排尿に問題がないから)、もしマレーシアで再手術をするとすれば昔からの「TUR-P」であるとのこと。

今回、問題になっている手術も似たようなもので、日本では新しい手術方法がいくつか広がっているものの、マレーシアでは古い手法が主流の様子。

ということで、日本に行こうと思います。

そして日本の医師も、結果的にマレーシアの担当医に言われた手術方法しか無いと言うのであるならば、その方法で「日本で手術」をしてもらおうと思います。

保険には入っておらず、住民票も無いので「全額自費負担」となりますが、このために住民票を入れて国民保険を使えるようにすることはできません。このへんの詳しい話は書きませんが、「日本の税法」に関係があると書けばわかる人にはわかるはず。

あ~~~あ、がっかりです。

私としてはチャチャっと切れば簡単に済むことだと思っていたのがそうじゃない。

でも意外に、もしかしたらその可能性もあるんじゃないかと思っています。

どうも今まで数回マレーシアで診断、治療を受けた感じでは、「やらないで良いことまでやっている」ような気がするのです。「万全を期す」と言えば聞こえが良いですが、本当にそこまでやる必要があるのかどうかが疑問。パンタイ病院の患者の殆どは「医療保険に加入」しているはずで「全額保険でおりる」とするなら、もしかしたら不要なことでもこの際、やってしまったほうが良いという考え方に向くんじゃないだろうか。

当然、医者にしてもパンタイ病院にしても、その方が売上が上がるんですから。

ま、そんなことを考えています。

早速、日本のある病院に連絡してみますが、いつ頃、予約が取れるのかは今の時点では不明。

前のやりとりでは、「検査と手術、フォロー」で一週間でどうにか出来ると返事をもらっています。

どうなりますか・・・。

ほんと、歳は取りたくないもんだ~~~~~~~~~~~~~。

ポンコツ中古車と同じで、あちこちに修理が必要になる。

新車に乗り換えたいぞ~~~。ポルシェがいいな。いやいや、歳だから丈夫なレンジローバーか。(笑)

 
 
 

     
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