「達磨食堂@1モントキアラ」に行ってみた

ワンモントキアラに「達磨食堂」が出来たのはいつでしたっけね。メニューがいろいろあるみたいだし、「ネットの評判は決して悪くなさそう」なので行ってみることに。

昼食時をちょっと過ぎていましたが、ガーラガラ。結構、奥が広い店だけれど、客は私のみ。

頼んだのは「豚骨ラーメン+αチャーシュー」と「餃子」。

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ちょっと小さめの限りなく安っぽいプラスチックの丼に入った豚骨ラーメン。麺は棒麺。

私はこういう食器類に違和感があるだけで意気消沈しちゃうタイプ。ここはホーカーズじゃないんだし。

食べてみても、一風堂とか有名所とは比べ物にならないと思った。チャーシューもなんてことなし。

ネットでは評判は悪くなさそうに感じたのだけれど、選んだものが悪かったのか。

そんな風に思いながらメニューを見てみたけれど、まさに名前の通り「食堂」のイメージで、昭和の田舎の香りがプンプンしていて、今どきの標準で言うと「かなり雑な作り方、盛り方」だと思いました。決して食欲が出るメニューとは思えず。

そして餃子。大きい~~。

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これまた食堂タイプの餃子で、「肉はどこにあるんじゃ~~?」みたいな。でも私はこういう餃子のほうが好きなんだけれど・・・・。

本当に「昭和の田舎の食堂」に行ったみたいな感覚。

そういう雰囲気って決して嫌いじゃないんだけれど、なにかが違う。

隣の「寿司ざんまい」の方に行けばよかった・・・・。

飲み物は「冷たいお茶」で、会計は52リンギかな。決して安くはない。

私にはこの店のコンセプトがなんなのかさっぱりわからない、不思議な店。

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