新型コロナは根絶できるのか?天然痘根絶にヒント!有効な対策とは?

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本当に我々の未来はどうなるんですかね~~。

私達人類にとって、「根絶できた」と言えるのは「天然痘」だけなんですよね。

で、その天然痘根絶に貢献した疫学者のラリー・ブリリアント氏がインタビューに答えている。

我々はどうすれば良いのか?どう考えるべきか?これからどうなるのか?

 

彼は決して悲観的には考えていないものの、集団免疫の獲得は難しいだろうと言っている。その理由はいろいろあるのだろうけれど、結局、新型コロナの驚異は始まったばかりってことじゃないですかね。やるべきこと、最終目標は決まっていてもそこに至るには年月が必要だというのはそうだろうと思う。

ま、今のところはワクチンがあるので、それがどういう結果をもたらすのか注意深く見ている必要があって、でも私は大きな期待も持っていないし(有効期限の問題があるのと、どの変異種にも効くとは思えないから。インフルエンザもそうでしょ?)、かと言ってワクチンそのものが驚異になるとも思っていません(その可能性は否定しない)。なんせわからないのだから、考えようがない。でも一応、良いこと、悪いこと言う人達のそれぞれの主張は無視すること無く聞いています。

このラリー氏の話って、そのとおりなんだろうなとすんなり共感を覚えました。

ただ彼は「ワクチンは危険かもしれない」とは全く考えていない様子。

本当にそうであれば良いですよね~~。

きっと今の状態を第二次世界大戦に例えれば、日本軍が真珠湾を攻撃して、蜂の巣を突っついたように大騒ぎになっている頃という感じがします。

コロナとの戦いははじまったばかり。私達が考える「時間軸」で物事が進むほど簡単ではないんじゃなかろうか。

今は緊急事態なのは間違いがないけれど、私が思うNew Normalとは「それが続く世界」だと思っています。そしてそれを前提にして生き方を考えるべきだと。

もしそれが大外れで、近い将来、いつの間にかコロナが消えていくようなことがあればそれはそれでオッケイ。

ただし、今の日本やマレーシアがそうであるように、それなりに厳しい行動制限を掛けていても、ワクチンを打っても「これで感染の広がりは抑えられない」と【誰しもが思うようになったとき】にどうなるかですね。感染を抑えるためにあの手この手を考えているわけですが、ワクチンもしかり、我々の期待通りにならない現実を見せつけられる日が来るような気がしてなりません。

そんなことは想像したくもないですが、その時が来るかもしれないという前提で考えるのが私のリスクとの付き合い方です。だって世の中が私の期待通りに動いたことなんか、たったの一度もないんですから。

だから考えたくないことも考えて、先手、先手を打ちたいと思ってます。

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