麻婆豆腐が大人気

自分でも自分が作る麻婆豆腐は完成の域に達していると思ってはいるんですが(自画自賛)、ヨメさんもかなり気に入っているようで「麻婆豆腐を食べたい」と結構頻繁に言います。

昨日も「麻婆豆腐、麻婆豆腐」と五月蝿いのを「ハイハイ」と言ってその内作ろうと思っていた所、知らない間にヨメさんが(自家製)豚肉ミンチを解凍し、大量のネギも刻んで用意してありました。

「麻婆豆腐、作ってよね」

「はい、わかりました。ゴシュジンサマ・・・・」

ということで麻婆豆腐。我が家では麻婆豆腐ではなくて、麻と辣に凝っていますので、麻辣豆腐という言い方をしようと思っていたのですが、残念ながら徹底できず(笑)。麻婆豆腐と呼ぶことにしました。

市販の麻婆豆腐の素でも美味しく出来ると思いますが、やっぱりあれって「日本の味」がするんですよね。我が家は別に特別な何をいれるわけではないのですが、「麻」はしびれる麻ですし、山椒ではなくて結構強烈なホアジャオ(花椒)を使います(量の加減が難しい。多すぎると廃棄処分になる 笑)。これだけで味は激変するんですよね。突然、中国で食べているような気になる。(笑)

そして我が家は辛いモノが大好き人間ばかりですので、「辣」としては豆板醤は使いますが、韓国産の唐辛子をドッサリ入れます。これ、辛いだけじゃなくて美味しいんですね。出汁が出るとまでは言わないけれど、美味しくなる。

それとやっぱり「豆鼓」ですね。これが味の決め手だと思います。コクが出るなんてもんじゃないのね。それとスープはウェイバー(味覇)を使います。

我が家の麻婆豆腐の特徴は

◯ 自家製豚ミンチ
◯ ホアジャオ(花椒)
◯ 韓国の粉唐辛子
◯ 豆鼓
◯ ウェイバー(味覇)

そしてネギをタップリいれるのが我が家の特徴かな。このネギもしっかり炒めるといい味がでるんですよね。

最終的には「麻婆豆腐どんぶり」にしましたが、私はご飯ではなくて「大豆で作ったパスタ」(笑)を使いました。これって味の薄い料理だと「なんか変だ」と感じますが、味の濃い料理と一緒だとまるで違和感なく食べられます。

出来上がりはこんな。

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甜麺醤、豆板醤、豆鼓はもちろん市販品を使うわけですが、豆鼓は今まで4,5種類買ってみましたがこの写真のが一番。豆鼓なんて中華の定番なんだからいくらでもありそうなのにそうでもなくて、すでに他のものと和えてあるのが多いのね。そして豆鼓醤もそうだけれど醤になっているやつは塩っぱくて駄目。麻婆豆腐は甜麺醤、豆板醤もいれるわけで、そこに豆鼓醤なんて入れた日にゃ、塩っぱくて食べられなくなります。私としては甜麺醤も納得の行くものがなくて「塩分控えめ」のを探している最中です。

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私の作る手順はこんな感じ。

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1時間後の血糖値ですが、120.4mg/dl。まぁまぁってところですかね。

あ、そうそう。今回使った大豆麺ですが、小麦粉は入っていなくて

栄養成分表示100g(1袋当り):

エネルギー:374kcal
たんぱく質:41.6g
炭水化物:34.9g
脂質:7.6g
糖質:5.9g
食物繊維:29.0g

一人前は50グラムで十分ですから、かなり良いと思います。でも結構価格が高いんですよね。日本からの取り寄せだし、それが問題。

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