Pappa richでリベンジ。撃沈・・・

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長男がPappa richが美味しくないはずがないっていうんですよ。メルボルンの支店も美味しかったし、KLCCだかどこかで食べたときも良かったと。

でも我々が食べたミッドバレーはガーデンズのPappa richは悲惨でした。

ということでリベンジ。場所はUSJ10のPappa rich。ここは周りはいわゆるローカルの店ばかりで食べ物屋がごっそりあるなかにある。こんな場所でまずいものを出したら簡単に潰れるはずで、ここは美味しいかもしれないとリベンジ。

息子はチャークェイチャォを注文。チャークェイチャォに使う麺って平麺ばかりかとおもっていたけれどここでは丸麺。

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私が頼んだのは紹興酔鶏とクェイチャォのセット。

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なぜ私がどこへ行っても紹興酔鶏を頼むかというと、これは大好物であり昔から食べなれていて自分でも作るし、「初めての店の力量、癖」を見るには一番だから。和食店で「茶碗蒸し」を食べるとその店が見えてくるのと同じ。

結局、ここの鶏はどこにでもあるどうでもよいレベルのもの。残念でした。

びっくりしたのがクェイチャォなんですよ。ミッドバレーで食べたのと同じで柔らかくてズルズル。なんなんだーこれは。

おかしいなぁ・・・と思ったんですが、ハタと気が付いた。マレーシアの人たちはこのズルズルの柔らかいクェオチャオが好きなんじゃないかということ。

考えてみると「腰のある麺」って非常に稀だし、ましてや米粉で作るホーファンだからやわかめになるのはベトナムのフォーとて同じで、こういう柔らかい離乳食みたいなのが標準なのかもしれない。

どこかでマレーシアで食べるスパゲティはどこでも柔らかすぎると読んだ覚えがあるけれど、これは同じ理由かもしれない。

でもチャークェイチャォの場合は美味しいところは多いし、ズルズルに柔らかいということはない。ま、チャークェイチャォは炒粿條で粿條を炒するわけで、同じクェイチャォを使った料理でも考え方がまるで違うのかもしれない。

となればチャークェイチャォではなくてクェイチャォ料理を食べて美味しくないと文句を言う私は的外れなわけで、あのズルズルのクェイチャォが良いということになる。Pappa richは悪くはないと。

でもヨメさんが頼んだナシレマはやっぱりイマイチだった様子。

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手羽はいつ揚げたものかわからないようなものだったと。ま、考えてみれば当たり前でPappa richみたいにメニューが多い店は「作り置き」をしておかないとどうにもなりませんものね。

これからはPappa richで食べるとしたら「洋食」が良いかもしれないと思いました。(オーストリアで食べなれた)フィッシュアンドチップスってほかで見た覚えもないし。(笑)

Pappa richファンだったら長男が悔しがっていました。

どうも姉の話を聞いてみると、Madam Kwan’sの方が遥かに良いとのこと。

マダムクワンズですか。どこにあるんだろう。

楽しみ楽しみ。

ああ、コーヒーと紅茶を混ぜた「Cham」が気に入ってあちこちで頼みますが、このChamだけはPappa richのが美味しいと思う。

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