AI(ChatGPT)がバージョン4になる。画像・映像をも扱い、500倍のパワーアップ

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AIの進撃が止まりませんね。ChatGPTを使ったシステムがどんどん出ていますが、ChatGPTそのものも来週バージョンアップ版がリリースされるとのこと。バージョン3.5からバージョン4へ。

画像、映像も文字と同じように扱えるようで、500倍のパワーアップという噂がありますが、それがどういう意味だか私にはわからず。

しかし突然湧き出たようなChatGPT旋風。

私はこのChatGPTだけで自分の生活がかなり大きく変わると思っているのですが、新しもの好きのITオタクではない私としては、これらが人類を良い方向に動かすというより、私達人間の「知識とか知能」の概念さえも変えてしまいそうで怖いです。

「人類愚鈍化計画」が動きだしたような気がします。

AIを使う立場になれば良いという考え方もありますが、所詮、私達一般レベルでは「底辺のAI利用」ができるだけで、それでも「自分の知識ではない知識、自分の技術ではない技術を使って新たなものを作れる」「自分で調べて考えなくても、より良い答えを教えてくれる」というのは一見、凄いことの様に思うけれど、私だって【今までのような努力をしないで済む】【知識を詰め込む必要もない】【楽ができる】ところにAIの良さを見出していますから、私が「ますますバカになるのは確実」だと思っています。

そしてそれは「人類愚鈍化計画」に自ら参加して、手助けしているのと同じこと。

そしてですね、AIの便利さを知ったら【それなくしては生きられない】ようになるのは間違いがなくて、でもAIは【ネット】が使えなければどうにもならず、そして【パソコンなりスマホが必要】なことから、もしも「ネット接続、発電、送電に問題」が起きたら、完全に生活はストップする。これって、私達が「人工呼吸器をつけなくては生きていけない」のと同じで、【潜在的リスクが大きくなる】のは間違いがないはずなのね。

それすなわち、自然災害、戦争、テロ、事故の影響が大きくなることを意味するわけで、【インフラに問題が起きない】という大前提が必要になるんじゃない?

ま、今の時代でも「電気、水道」が止まれば私たちは生きてはいけないけれど、それらに対する依存度が益々上がるわけで、まさに私たちは「砂上の楼閣」に住んでいるような気がしてならないのです。

でももう後戻りは出来ないわけで、これと真正面に向き合うしかないかと。

自然豊かな場所に住み、「自然の恵みだけで生きる」ことの重要性に多くの人が目覚めるかも知れなくて、核シェルターを備えるのと同様に、そういう避難地を公共、あるいは自前で持とうとする動きが始まるかもね。

でも日本みたいに、核爆弾の恐ろしさを経験した唯一の国なのに「核シェルターがまるで普及しない」なんてことがあるし、リスクをリスクと考えずに「良いことばかり考えている」といつかとんでもないことが起きそう。

ハイテクにどっぷり依存して生活をするのと同時に、それらと全く離れて生きるノウハウも重要になってくるかもね。そしてそんな生き方に「人間のあるべき姿」を見出す人も増えてきて、【ナチュラルパーク】みたいなものがあちこちにできそう。

そんなときにベストな場所は?なんて考えてみると、「日本が良い」みたいな気がしてきます。ただこれからの時代、「インフラの重要性が上がる」のは間違いがなくて、「自然災害が多い地域」「安全保障がしっかりしていない国」では【投資を控える動き】が活発化しそう。年がら年中、河川が氾濫したり建造物が壊れるようなところ、火山の麓に大事な拠点を作らないのと同じ。

「幸せに生きる」ことを重視したときに、「ハイテクとか文明とか」って本当にそれが必要なのかどうかがわからなくなるような気がします。「便利=幸せ」とは私は思っていなくて、【縄文時代の日本人】が皆、不幸だったのかどうか。

あるいは人間にとって本当に必要なハイテクとか文明ってなんなのか。そんなことを考えずにいられません。

やっぱり私には「AIは毒である」としか思えないわけで、でも有用な薬の大本は毒でもあるわけで、これ以上馬鹿にならないように気をつけながら(笑)、毒と共に歩んでみようと思っています。

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