CIMBのうますぎるファンドの話 その2

あのファンドを買った方ですが、このブログのコメント欄に頂いた詳しい話を読み、結構慌てたようで、本日朝一番でCIMBに電話を入れたそうです。

契約書にサインはしたものの、まだそれが先に回っていなかったようで、キャンセルが出来たとのこと。

良かったですねぇ、とは言ったものの、私としてはなんだか消化不良です。

「キャンセルできたから終わり」ではなくて、出来たらリレーションマネージャーがなんと言ったのか、それにツッコミを入れたらなんと受け答えするのか、その辺を知りたいと思いました。少なくともマネージャーの話を聞いて「元本保証」「3%確実」と信じたわけですから。

キャンセルできて終わりにしちゃうからまた同じようなことが起きるんじゃないんですかね。あるいは「もう爪を伸ばすのはやめよう」と消極的になるのか。

それが良くあるパターンなのでしょうが、私としてはしっくりしません。

ま、自分のことではないですから私が熱くなる必要もないのですが、自分の知識として、また他にも同じような話にひっかかる日本人も出てくるのでしょうから、ここはきっちりケジメをつけて、それがどう進展するか知りたいと思いました。

「うまい話には気をつけろ」ではなくて、「危ない話とのつきあい方」が大事だと思うんですよ。リスクは回避するべきものではなくて、乗り越えるべきものだと思うから。

でも私はこのブログでは「何もしない選択肢もある」といつも書いていますし、ま、これで終わりならそれで良いのかもしれませんね。

 
 
 

     
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