鶏手羽ってどうしてこんなに美味しいんだろう

もしかしたら肉類の中で私が一番好きなのは鶏の手羽かもしれません。どういう調理だとしても、美味しい・・って思います。

最近、スーパーの肉売り場に変化が出てきていまして、味付けをしたもの、そもままオーブンで焼くなり、チンすれば良い物が多くなってきました。その分、味付けもされていない肉のブロックとかが棚から減ってる。

今までの経験から、味付けされたものは全く美味しくないし困ったなぁって思っていたんです。でも鶏に関しては下処理がなされていないものは豊富にありますからそちらの方を使えば問題がないのですが、たまに調理が面倒だと思う時に、そういう下処理されたものを買うようになりました。

これが結構美味しいんですよ。その傾向は牛や豚も同じで、焼いただけで結構イケるものが増えてきました。

今日は鶏手羽を買ってきたのですが、2種類買いました。一つは味付けされたもの。一つは普通に売っている手羽。なんで二種類買ったかというと、味付けがされているものは結構タレが多かったりするんですね。だからそれを買って、味付けされていない普通の手羽を買って、合わせれば良いと思ったんです。

合わせた状態。オーブンで焼くだけで結構美味しい。

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シメシメ、儲けたと思っていたのですが、ブログに書くためにそれぞれの価格を確かめたんですが、びっくり。

な、な、なんと味付けしてあるほうがキロ単価が安い! (@_@;)

味付けの方は1キロ8ドル28かな。で、普通の手羽は8ドル80ぐらい。

ま、大きな差は無いのですが、大失敗。まだまだ主夫業の修行が足りませんね。買うときに値段を確かめもせず、想像で買っちゃうんですから。

でもモノが違うのかな?

実は肉売り場ですが、鶏に関しては棚にならんだパックされたものとは別に、ショーケースの中に山になってバルクで売っているんですね。

この値段ですがキロ単価が3ドル台なんですよ。安いなんてもんじゃない。半額以下。

でも私はこれを買ったことがないんです。やっぱり半額以下って怖いじゃないですか。ましてや鶏はブロイラーだし、あの手この手を使って成長を早くするわけで、安いものには成長ホルモンだの抗生物質だの盛りだくさんだろうという疑いがありますから。

その点、パックして棚に並んでいるものは2種類あって、一つには「オーガニック」と明記されていて、さほど高いわけでもない。だからいつもそれを買っています。

ってことは、味付けで安く売っているものって、やっぱり危ないやつかな?そうだとしたらかなり高いものになりますね。味付けで8ドル28で、バルクで売っているものは3ドル台ですから。

しかしこういうことを考えると、普通一般のお店、ケンタッキーにしてもそうですが、一体どんなものを使っているんだろうか。

気になってきます。

ちょっと調べてみましたら、味付けの手羽の袋には、成長ホルモンもステロイドも使ってないって書いてありました。

焼き上がりはこれ。タレに2時間ほど漬け込みましたが、やっぱり普通の手羽の方は味付けで売られていたものみたいに染み込んでないですね。やっぱり食べると物足りない。

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味付けのほうが安いし、面倒はないし、美味しいし、いいなぁ、これ。

肉離れも良いし。ああ、我が家では手羽を料理するときには、あの二本の骨が付いている間接のところに包丁、あるいはハサミを入れて切ります。間接のところだけね。これだけであの二本の骨があるがゆえの食べずらさは全くなくなる。調理前に骨を抜いちゃうと食べやすいけれど、かなり面倒だし、それだと肉が縮まって美味しくないんですよね。

 
 
 

     
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