和牛を食べたら気持ち悪くなった

先日B.I.G.で買った正真正銘のA5和牛、しかし腿肉ですが、焼き肉にして食べてみました。

最初の1,2枚は美味しいと思いました。

とろけるような肉ではありませんが、我が家は「肉は柔らかいのが良い」と考えるタイプではなく、歯ごたえもそこそこで良いと思いました。これでキロ単価300リンギなら、全く問題なし。

ところがですねぇ、食べ進むにつれて・・・・

脂が・・・・・

普通の焼き肉なら300グラムや400グラムはペロって食べちゃうんですが、これは100グラムでも十分。

本来はこの肉の塊を買ってローストビーフをするつもりでしたが、そんなことをしたらごっそり残すことになるのは間違いなし。

しかし和牛と相性が悪くなった自分って信じられないです。

お前、それでも日本人か!!

なーんて思う。(笑)

マグロも大トロじゃなくて中トロ、赤身が好きになってもう何年も経ちますが、とうとう和牛も駄目になってきたのが食べるたびにはっきりします。

でも味は間違いなく良いのね。

だからA5じゃなくて、A3ぐらいが美味しく食べられるんじゃないかと思ったり。

でもこんなサシの入り具合なら、オーストラリア牛でもアメリカ牛でもアンガスビーフのGrain fed(穀物を出荷前に食べさせた牛)でいくらでもあるし、価格はず~~~っと安いわけだからそれで十分かもね。

と、言いたいところだけれど、味が違うんですよね~~。

マレーシアではWmartでA4の和牛を見たことがあるけれど、流石にA3ってのはないですね。

そもそも和牛の良さとは綺麗なマーブルのように入ったサシだと信じる人が多いし、ましてや「A5はトップクラス」となっているから、中途半端なA3なんて売れないんだろうと思う。だから業者も仕入れない。

「A5の美味しい肉をちょっとだけ頂くのが良いのです」

なんてことを言う人が多そうだけれど、私にしてみれば「冗談いうな~~~」ですわ。(笑)

食べる時には500グラムでも600グラムでもガッツリ食べるのっ!!

でも和牛でそんなことをしたら、とんでもないコストになりますねぇ。オエッとなること以上に、財布が軽くなる方が私としては気になる。(笑)

やっぱりキロ単価200リンギ以内で、オーストラリア、アメリカ牛の良さそうなのを探すのが我が家にはあっている。また和牛だとしたら、全く違う部位にトライしたい。すね肉でミンチとか、それで作るハンバーグはきっと絶品だと思うし、しっかり煮込んでカレーも美味しいだろうなぁ。あ、そうそう。ハラミなんてあったら絶対手に入れたい。

ま、久しぶりにバンサショッピングセンターに行ってみるかな。

前に買ったDiamantiaとかいうブランドのオージービーフがメチャ安で美味しかったから、あのブランドで良さげな肉を探してみましょうかね。

サシの入り方は少ない。でもガッツリ食べたい時にはこんな感じが良いし、なんせ価格が安い。キロ単価110リンギですよ。今どき、この価格の肉って珍しい。ましてやあのバンサショッピングセンターのJason’sですよ。

こんな見た目でも一応リブアイですと。(笑)

本当にリブアイかなぁ・・・と思うんですが、美味しかったからOK。

     
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