結局、「Go to」そのものが悪いんじゃなくて、 それらが醸し出す【開放感】が問題なのかもね

日本の最近の感染の広がりが「Go toのせいじゃない」ってのは多くの人が検証しているから間違いはないとは思うけれど・・。

Go to トラベル、Go to イートなどが醸し出す、全国的な「開放感」「フェーズが変わった観」「もうそろそろ大丈夫なんだ?」みたいな雰囲気が原因なのかもね。

つまり、いつまでもビクビクしていなければ駄目っつーことですかね。

それぞれが守るべきことを守っていれば、広がりは抑えられるはずだけれど、「騒ぐな」「盛り上がるな」「どんちゃん騒ぎをするな」なんてのはジジババは良いにしろ、若者たちに取っては「息を潜めて生きろ」というのと同じですもんねぇ。

ましてや、「俺達は感染しても問題ないのに・・・・」って若者は思っているはずで・・・・。

そういう意味で、「反乱」とは言わないけれど、「もういい加減してくれ!!」という声が若者中心に今後は大きくなるのだろうし、それもまた仕方がないと思う。

みんな、どうするべきかは「最初から」わかっているんですよね。

「年寄りと病弱者を隔離しろ!!」

ってこと。

この言葉が悪いとするなら、「年寄りと病弱者を重点的に、そして徹底的に保護する」というべきか。

飲食業の打撃が半端じゃないわけだけど、そもそも我々年寄りや病弱者は全国的に見れば飲食業のメインの客じゃないじゃないですか。それなのに飲食業に過大な負担を掛けるってやっぱりおかしい。

「年寄り、病弱者は【家から出ては行けない】」「家の中では隔離」とするのが大正解だと思う私。こんなことは最初の最初からわかっていたこと。

私としては、若い人たちに申し訳ないような気がしています。

コロナって現代版「姥捨山」で、これは自然の摂理なのかもね。

もしかしたら、我々年寄は「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」と唄いながら、天命に任せるのがあるべき姿なのかもしれない。

長生きするのは家族の、そして社会の「お荷物になる」という事実を突きつけられたような気がしますわ。

若者は悪くない。

彼らの将来をうばってはならないと思う。

海好きの私ですが、数年前にバヌアツへ行ったときのこと。とりあえずマスクとフィンだけ付けてその辺を泳いでみようと思って「静かな海」に入ったんですよ。

波打ち際に座って、フィンを付けていたら小さな小さな波に煽られてひっくり返って水を飲んでしまった。死ぬかと思った。歳を感じましたよ。(笑)

3-4歳の子供でも問題がないような静かな浜辺だったんですよ。

「この海岸は危険だから遊泳禁止!!」

なんてことになったらやっぱり変だよねぇ。

 
 
 

     
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