今年もまた「イクラが値上がり」ですと。(┰_┰)

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イクラが年々、値上がりしてどんどん手が出なくなって来た。

去年も「過去、最高値」なんて言われていたのが、今年の値上がりはもっと凄くて、当然、「過去、最高値を更新」ですと。

原因は、「鮭が捕れなくなっている」からとのことで、日本産はとんでもない価格になって「イクラの前段階」である「生筋子」の卸値で1キロ3~4万円で、去年の2倍だそう。( ̄口 ̄∥)

だから国産のイクラを使える店はどんどん消えて、どの店も「海外産」に切り替えていると。

当然、マレーシアで食べるイクラも毎年高値更新中で、どれほど安いところを探しても1キロRM580(約23000円)以上で、粒は小さいし昔に比べると美味しくない。当然、外国産だろうし、鮭の卵じゃなくてマスの卵(マスコ)かもね。近年、マスコもイクラと呼ぶ店が増えてきて(違法ではない)、かつての美味しいイクラを食べるのはもうすでに2,3年前に諦めてはいたものの、我が家はこれからは「イクラもマスコも買えない」となるのは間違いがなさそ。かつては「冷凍イクラは我が家の常備品」だったのが嘘のよう。

イクラって普段食べるものじゃないけれど、ちょっとした時にはやっぱり欲しい食材で、これからは「トビコ」「マサゴ」を使うようになるかも。いやいや、それって「イクラが買えないから」というのを【わざわざ再確認】しているようなもんで、何もない方が良いかぁ。

ウニも「高嶺の花」になって久しいし、もう完全に忘れて「後ろ髪も引かれない」ようにしないとならない感じ。

かと思えば、日本では「お寿司の食べ放題」で【ウニやイクラも食べ放題】なんて店もあるし、不思議な世界。

かつては我が家にも「イクラ丼を食べる日」があったのだけれど、もうできないだろうなぁ。このエントリーの日付を見たら2021年だったのだけど、当時の販売業者の価格表があるのでチェックしてみたら「今の半額」だった。そしてあの当時は粒も大きく十分美味しかったし、「最近のイクラは美味しくないね」なんて話題にもでなかった。

つまり、「価格を抑えるために品質を落としている」ってことなんだけれど、それでも2倍以上の価格になっている。

こんなイクラもウニも食卓に乗ることがあったけれど、もうこういう食べ方も出来ないだろうなぁ。これも2021年だわ。

寂しいのぉ。

困るのがヨメさんで、ヨメさんは食材の価格、値上がりなんかまるで知らないし、和食店に行って私が「さてさて何を食べようか」と言うとヨメさんは「私はウニがいい~~~~♫」という。(┰_┰)

あああ、そんなにウニが食べたいのならスシローのウニはそんなに高くなかったし、ネチョネチョで臭いなんてこともなかったから、スシローに連れて行くかぁ。でもそもそも寿司屋に行こうと思っても「ナマモノが好きじゃないヨメさん」は行きたがらないのね。

でも高級和食店なら大喜びする。

そりゃ私だって同じだよ~~~~~~~、ったく。

年末年始だけれど、今回は「ウニもイクラもパス」かなぁ。う~~~~む、悩みどころだわ。

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