久しぶりのお寿司(本マグロ、シマアジ、ヒラマサ)が美味しかった~。【Tono Izakaya@Publika】

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息子が突然、「オヤジ、マグロを食べに行かない?」と。

「なんで、突然?」と聞いたところ、前にも何度か行ったことがある【Tono Izakaya@Publika】でまた「本マグロの半額プロモーション」をやっているとのこと。そして、な、な、なんと【今日が最終日なんだよ】と。( ̄口 ̄∥)

「バカヤロ~~、なんで早くそれを言わなかったんだよ~」と言ったら、「いつも行こうと言ってもオヤジは行くって言わないじゃん」ですと。長男は月に2、3度ぐらいは【Tono Izakaya@Publika】に行ったり、すぐ近くの焼鳥の【酉玉】に友人と、あるいは一人でも行っている様子。

ま、それは横においといて「じゃ、行くべ」と昼過ぎに行くことに。\(^o^)/

場所はPablikaの「居酒屋 シャカリキ432」「居酒屋 炉端屋」の斜め前。

土曜日の昼過ぎで店はガラガラだったのだけれど、夕方からはかなり混む店で、30代、40代のサラリーマングループやカップルで結構繁盛している。でも「安いか?」というと全然そんなことはなくて、私にしてみると「どんな店も高くなった中の一店舗」という感じ。本当にマレーシアの若者たちもリッチになってきて、息子の同年代の友人でも「日本で豪遊するのが楽しみ」だというそう。

でもそれって「和食に魅せられたマレーシア人」にしてみれば当たり前で、普段はマレーシアで「高くてイマイチの和食」を食べているのだから、日本に行ったら「宝の山に入った」ような気分になるはず。

なんだか「日本人が置いていかれている」感じがするのだけれど、それは25年住んだオーストラリアも同じで、かつては「日本人は金持ち」だったのがいつのころからか「ポンコツの車に乗っているのは日本人」みたいになったのを思い出す。

この【Tono Izakaya@Publika】って日本人が関与していない感じで、店内にある「日本語は変な日本語」で、でも形態としては「日本の居酒屋」なのね。

まずは生ビールとおつまみに「小エビのフライ」「イカゲソのフライ」を注文。

どちらも日本の居酒屋では定番だけれど、残念だと思ったのが「小エビのフライ」。これって日本の小エビじゃなくて「マレーシアの小エビ」だと思う。また日本のは「素揚げに近い」けれど、これはしっかり衣が付いていて、「衣を食べているようなフライ」だったのが残念。イカゲソのフライはまぁ、そのまんまのイカゲソのフライ。

でもやっぱり「衣が分厚い」から、衣を食べている感じ。

お寿司だけれど、長男いわく「日によって違う」というし、それはどこでも同じなので、とりあえず、「本マグロの赤身、中トロ、大トロ、シマアジ、ヒラマサ」を各自一貫ずつ、味見のつもりで注文。

これが「大あたり」で見た目も良いし、ちゃんと握ってあるし(笑)、美味しかった~~。

さて、第2ラウンドだけれど、「早く家に帰らないとならない事情」があって、とりあえずササッと頼んで食べて帰ることに。

それぞれ食べたいものを頼んで、これが最後となった。

しかしどれも美味しくて、我が家には全く問題ないレベルで嬉しかった~~~。

このレベルのお寿司が「いつでもそこそこの値段」で食べられれば幸せだけれど、そんな様に世の中は出来ていない。(┰_┰)

生ビールも3杯づつ飲んだので、お腹も膨れてこれで大満足。

今日がプロモの最終日だってのが本当に残念。これなら2,3回は来たかった。

ただこれらのお寿司自体は「いつも常備している」からいつでも食べられるのだけれど、我が家はプロモで安くなっていないと食べにこれない。やっぱり「半額」って大きいよね~。ただし、それはマグロだけで、シマアジやヒラマサは通常価格。

支払いは二人でサービス料税込でRM495.15(約19500円)。満足度で言えば今の物価、今のマレーシアの和食なら決して高くはないと思うけれど、これは「プロモ価格」で、通常だったら(計算はしていないけれど)MR700(約27000円)ぐらいになるはず。

二人でお寿司の握りを13貫ずつ、生ビール3杯、おつまみを2品。日本だったら二人で1万円ぐらい?高級回転寿司ならもっと安くて美味しいかもね。

我が家はランチでこういう金額を使う家ではないのだけれど、今回は美味しかったからこの価格で良しとしよう。ご馳走様~~~~~~~~~~~。

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