「擂茶(るいちゃ)」を食べると体の調子が凄く良くなる

客家料理の「擂茶(レイチャ)」ですが、初めて食べた時には「なんだ、これ?」と思ったんですよ。

でもそれで終わりってことはなくて、何度か食べている内に、「これ、体に良いんじゃね?」ということに。

こういうふうに考えるようになったのはヨメさんも息子も同じで、

「擂茶(レイチャ)」を食べると調子が良い~~~

と言います。

「擂茶(レイチャ)」って多分、動物性の素材って何も入っていないはずなんだけれど、「物足りない」って感じがないのね。不思議。

そして何が効くのか私にはよくわからないのだけれど、体というか「お腹の調子」が非常によくなるのね。

いつもの食事で「野菜が少ない」「食物繊維が少ない」とは思わないのだけれど、「擂茶(レイチャ)」を食べると野菜や食物繊維をたっぷり取ったような感じがあるんですわ。きっと「お茶」に秘密があるんじゃないかと思っているんですが・・・。

「擂茶(レイチャ)」を出す店って私は一軒しか知らないんですが、それは【迎客楼(Ying Ker Lou)】で、あちこちにお店がありますよね。ワンモントキアラの中にもある。

でも「擂茶(レイチャ)」をわざわざ食べに出るってことはないのですが、ある日、「Glab Eat」で頼めるのを発見。\(^o^)/

それからは我が家では「週に一度はルイチャを食べる」ようになりました。出前です。

でもこれだけでは寂しいので、「豚の角煮」や「ローストポーク」を頼んだり。「蒸し鶏」も良いと思う。でも家になにか「おかず」になるものがあれば何でも良いんじゃないですかね。

そしてこの「擂茶(レイチャ)」の美味しさの秘密に「イカンビリス」があると思うんですよ。小さな魚の干したやつ。マレーシア料理の定番ですよね。

あれがないとこの「擂茶(レイチャ)」も「何か足りない・・・」って感じになるはず。

で、この手のものが大好きなヨメさんは「イカンビリス」だけ追加でもらえないかなぁと言い出すほど。

でもそれは無理なのがわかったら、ヨメさんはコンドの中のミニマートに突撃し、イカンビリスを買ってきました。

ただ、「これ、ちょっと湿気ってるのよね~~」ですと。

ということで、「小さなソテーパンに油をいれて、弱火で揚げる」ということをします。

これが美味しい~~~。揚げ直すだけで化けますね~~~。

ということで、我が家は週に一度は「擂茶(レイチャ)」の生活が続く・・・・・。

そんなに体に良いのなら、家でも作ってみようかと思ったんですよ。難しそうには見えませんから。

ところが~~~~~~~~~

面倒なんてももんじゃない。それぞれの野菜を炒めて、お茶を作って・・・となると家に無い素材ばかりだし、難しさはなさそうだけれど半端じゃなく面倒臭いのがわかる。

でもこれを主食にしておかずは色々作るみたいな食生活になったら、健康面で劇的な変化があるんじゃないですかね。

やってみますか?

わかりやすいレシピ動画。


野菜は何を使わないといけないなんてことは無いはずだし、ピーナッツやカイランみたいなところは押さえておいて、好きなものを足せば良いんじゃないですかね。私としては「大根の葉っぱ」は是非入れたい。(笑)

サイコロ状の「揚げ豆腐」も大事かもしれない。

お茶もミント、バジル、コリアンダー、そしてお茶そのものは日本茶の方が日本人の口に合うかもしれないし・・・。(お茶の元を大量に作って小分けして冷凍できる)

ん?

日本人がルイチャを作るとどうなるか?みたいな創作料理でも良さそう。

やってみるか・・・・。

私が作る場合、絶対に間違いがないのは「野菜は全て一緒に炒める」ってことかな。どうせ混ぜて食べちゃうんだし。(笑)
 
 
 

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