AI、再び。私たちはジジババだからこそAIに価値があるのかもしれない。

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前に紹介した「Chat GPT」ですが、このブログの読者の中でそこそこの反応がありました。

私は新しもの好きですから、色々調べて驚くことばかりで非常に面白いのですが、その内容までブログに書くと「オタク」なのがバレてしまいますし、このブログの大多数の読者はそこまでの興味はないと思います。

でも私達みたいなジジババでも「知っておいたほうが良い」ところもあるとも思うわけで、何か大きな変化、進展がありましたら、またAIを話題にしたいと思います。

とりあえず、前に紹介したブログはこれ。

Dabo's life in KL, Malaysia

古いエントリーが表示されているかもしれないので、是非、「投稿日」を確認してください AIの時代になると言われて久しいです…

結局ですね、「自分にとってどれほどの価値があるか」というのが興味を持つ、持たないの分かれ道だと思うものの、まだまだわからないことだらけで、その判断も簡単ではないのね。でも興味を維持することは、私としては重要だと思っていて、【実際に自分の生活の中で利用できるのかどうか】に焦点を当てて見ていこうと思っています。

手っ取り早いのは、まさに「このブログでAIを利用する」ということで、何か面白いことが出来ないか考えています。

それと私の趣味である「画像、映像」ですね。この分野でもAIの進出は凄いものがありまして、「こんな事ができるのか?」と驚くような機能を持っているAIがどんどん出てくる。でもそれもまた、画像、映像と言っても分野は広いわけで、私の興味に直結したものはまだ見つかっていません。でも昔から使っている画像、映像の処理ソフトでもAIが搭載されていて、かなり面白くはなっているのね。でも当然、「補助機能」でしかないわけで、ぶったまげるほど凄くはない。

でも凄いのが出てくるのは時間の問題で楽しみです。

とりあえず、私達ジジババでもわかりやすいAIがらみのニュース動画を出します。

これだけでも、ジジババの玩具として使える感じはしますよね。

まず楽しみを見つけないとですね。

この動画は「テレ東BIZ」の動画ですが、この手の数多くのテレビや新聞社が提供している動画の中では、なぜかこの「テレ東BIZ」は面白いのがあると思います。

で、こういう動画の続きとか、詳しい部分は「有料」に導くのもどこでもやっていることですが、私はこの「テレ東BIZ」に関しては有料会員となっても良いと思っています。月額550円。

ただし、海外からのアクセスを弾いてしまうのはどこも同じで、海外からですと「VPNサービス」を受けないと接続できないのね。ここではVPNとは何かとか、お薦めはどこのサービスかとかは書きませんが、日本の番組を見たい、アマゾンのプライムビデオを見たいとか、そういう興味がある方は「海外からVPNを使ってアクセスする」方法を検索してみてください。

しかし我々みたいな年寄りは「どんどん世界の進化に置いていかれる」という実感がありますが、やっぱり抑えておくべき重要なことってあると思うし、そしてITの進化に乗り遅れてしまうにしても【利用方法ぐらいは理解しておくべき】だと思うのね。その筆頭がまさにAIであるわけで、ジジババだから理解をするのは簡単ではないけれど、だからこそAIの助けが我々ジジババには重要なのではないかと思っています。

「時代に取り残されないようにAIを利用する」って感じですかね。

また私達年寄りは「新しいことはわからない」にしても、長い人生を生きてきていますから【経験と実績はちゃんと持っている】じゃないですか。ですからそういう経験を元にAIを見ると、人生経験が浅い人たちにはわからない問題点とか利用する場合のキモみたいなものもわかるんじゃないかと思うのね。またAIを利用するなら「こういうところに使える」という閃きも多いはずなのね。

そういう観点から見たAIってのも面白いと思っていて、私達が歩いてきた道を今、歩いている人たちに何か面白いサジェスチョンもできるかもしれない。

でもま、私としては「ジジババの玩具としてのAIに興味がある」というのが大正解。(笑)

とりあえず「英語の勉強に使える」のは間違いがないし、文字だけではなく音声でもできるのは、前のブログで紹介しています。

AIが私達の老後をどう変えてくれるのか、変えられるのか、そんなところに注目するのも面白そう。

やっぱりこの手のAIが凄いところは、以前なら「自分に才能なり技術がなければ絶対にできなかったこと」でも、「AIの操作を覚えるだけで、そういう分野にも入っていける」ってことじゃないですかね。最低限、必要なのは「そのAIが叩き出したものを、評価することが自分にできるのかどうか」だと私は思っていて、「創作することはAIにまかせて」、「評価して選ぶのは自分」という分業が成り立つ可能性があるということ。

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